日本女侠伝 真赤な度胸花の作品情報・感想・評価・動画配信

『日本女侠伝 真赤な度胸花』に投稿された感想・評価

2026 10.24 鑑賞
刀じゃなくて鉄砲持って殴り込み
飛び散る真赤な血!
何処に行くのか風に聞いてみるわ!
すえ
4.7

記録

フィルムで。これは傑作。

西部劇の構造を北海道における開拓へと変奏している。侵略、入植、開拓の暴力とアイヌ民族への抑圧を描く。娯楽性と政治性(批評性)が絶妙なバランスで成立していて、更にそ…

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BS12録画鑑賞。主演ふたりに降旗康男監督、笠原和夫脚本、今思えば豪華な組合せ。さらに、藤純子のアクションとガンファイト、おまけに血しぶき飛び散る。なかなかの珍作です(^^)
scotch
3.3

藤純子、かっこいい。途中から高倉健、渋く参戦。2人の姿が何とも絵になる。
クライマックスの銃撃戦、最高に笑える。絶対、無理。藤純子の頭隠して体隠さず、その他諸々。5回は死んでる(笑)
2人のラブラブ…

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kassy
3.6

(イントロダクション)
明治初期の広大な北海道を舞台に、西部劇のテイストを大胆に取り入れた異色のアクション娯楽大作。
藤純子(現:富司純子)主演の人気シリーズ『日本女侠伝』の第2作目。
舞台は明治初…

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2.8

2026年10月12日BS222 BS12。

『日本女侠伝 真赤な度胸花』1970年(昭和45年)製作・公開。
監督、降旗康男。
主演、藤純子(現:富司純子)
出演、高倉健。

明治はじめの北海道…

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maro
3.4
富司純子で西部劇が観れるとは思わなかった。
悪いやつはとことん悪いので、最後の闘いはかなりカタルシスを感じる。高倉健の渋さは鉄板。
このレビューはネタバレを含みます

明治時代、開拓期の北海道。馬市の利権をめぐって殺された博労総代である父・松尾の遺言で、一人娘・雪が九州からやってくる。彼女は父の跡を継ぐ決意をし、流れ者の牧童の力を借りて、悪徳一味の大金と対決する。…

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日本で西武劇。ということで舞台は明治末期の開拓地。ロングでとらえる北海道の自然が詩的である。因縁を背負ってストイックな健さんが、最初から最後まで格好いい。
CK
2.5

緋牡丹博徒とほぼ同じじゃん!
もう少しカタギよりの藤純子だけど。
でも大スター達が並ぶとやっぱりいい。それだけで満足。
高倉健、馬、自然のショットはいつも惚れ惚れする。
アイヌが出てきたし、天津敏の…

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