日本女侠伝 真赤な度胸花の作品情報・感想・評価・動画配信

『日本女侠伝 真赤な度胸花』に投稿された感想・評価

3.0

明治の末、
北海道の地、

馬と銃、
無法地帯で、まるで西部劇だ


度胸の座った女、雪の登場

博労総代の継承を担う雪、本意ではなかったが、父の残した日誌を読んで自分に対する負い目の思いを感じ取り…

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バニ
2.3

網走番外地で必殺してる、西部劇みたいな銃撃戦で撃ちまくるけど藤純子と高倉健には当たらないやつ。
命のリアルはほぼなし、お上のお咎めもなし、ツッコミどころ満載。
任侠時代劇のつもりがウエスタンとは期待…

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2.8
北海道の開拓に絡む抗争に藤純子が飛び込む。ドスじゃなくて空手だ。拳銃じゃなくて銃身切り詰めたライフルだ、と得物は違うがノリは網走番外地緋牡丹博徒篇。笑顔で健さん追っかけるのも衝撃⁈
2026-22
健さんを一番カッコよく撮るのはやっぱり降幡監督だなー
ラスト藤さんの笑顔もいい
4.0

藤純子主演の北海道開拓時代の利権をめぐる抗争を描いた任侠ドラマ。
「日本女侠伝」シリーズ第2弾。

■スタッフ・キャスト
降旗康男が監督を務め、藤純子が主演、高倉健、山城新伍、山本麟一、三島ゆり子、…

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「どこへ行くのか風に訊いてみるわ」だなんてカッチョいい。
藤純子の銃撃戦と馬での疾走が見どころかな。
そして健さんには北の大地と馬が良く似合う。
網走番外地の番外編みたいな。
にしても血が飛び過ぎ。
ニシ
2.3

北海道の壮大な自然と乗馬する藤純子が拝める、異色の侠客物語。
話はそれ以上でも以下でもない…。和風ウエスタン?
あ、お竜さんよりは少し恋に積極的。
親の仇の墓を一蹴して、サラリと馬に跨る高倉健、カッ…

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TOMTOM
3.0
このレビューはネタバレを含みます

ストーリーも音楽も、まさに西部劇
武芸に秀でた教員志望のお嬢さんが、ヤクザ相手に、にこやかに銃を撃ちまくる
侠客として名を馳せる、と思いきや、乙女なラストだった
源治の妻の血飛沫と、子どもの虫歯が鮮…

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「鉄道員」の降旗康男監督作品。ゲストは高倉健。

毎度毎度任侠映画は京都で撮影していたので、本作のような十勝ロケで衣装も蝦夷風西部劇でガンアクション中心…出演者もいつもと違った感じで挑めたのではない…

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3.2
西部劇風任侠映画。藤純子主演の映画はいつも美味しいところを高倉健もしくは鶴田浩二もしくは菅原文太に持っていかれるなあ。

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