2011年に作られたサイレント白黒映画。
映画の表現、制作技法が変遷していっても、サイレント(白黒)映画の放つ、
古き良きでも古き悪きでもなく、
それにしか出せない魅力がある。
バビロンなどでも描か…
このレビューはネタバレを含みます
犬がなんと言っても、芸達者。パルムドッグ賞を受賞したのも納得の実力。主人公の俳優と常に一緒で、映画館でも病院でもお利口にしてるし映画にも出演する。そして犬がすべて解決してくれる。転落しても陰ながら見…
>>続きを読む2011年に制作された無声白黒映画とトーキー映画の返還期を題材にした、ハリウッド黄金期への憧れや映画愛に溢れた作品です。
無声映画によくあるシンプルで明確なストーリーですが、だからこそストレス無く…
突然声が出なくなるという悪夢のシーンが印象的で、サイレント映画の中ではまさに声を根こそぎ奪われた感を表出する。トーキー化の中でのキートンや阪妻やグレタ・ガルボの恐怖を、存在論的に(そもそも声の俳優存…
>>続きを読む現代に蘇ったサイレント映画。
現代でもあえて白黒にした映画はよくあるけど、サイレントの映画はさすがに観たことない。
サイレントなのを逆手に取った演出が面白い。かなり挑戦的だけど歴史あるアカデミー賞に…
本物の昔の映画は大好きなのに、バビロンといい、インスパイアで寄せて作ってるというか再現とか歴史〜とかになるとあまり好きになれないのなんでだろう笑パクリとか思うのかな笑
あと主演の方の顔がそもそも似て…
(C)La Petite Reine – Studio 37 – La Classe Américaine – JD Prod – France 3 Cinéma – Jouror Productions – uFilm