引き込まれた。
サイレント映画からトーキーに移り変わる時代。
スター俳優はトーキー映画を毛嫌いし、自作の無声映画を撮るも失敗。一方でトーキーで大成功する彼の元ファンで女優のペピー・ミラー。
この映画…
すごく好き。モノクロ、サイレントという形式をとった映画として稀有な作品と捉えられるが、この映画はモノクロ、サイレントが過去の遺物ではなく一つの映画表現形式として成立し得ることを証明している。サイレン…
>>続きを読む品のあるとてもいい映画だった。主人公ジョージ・バレンティンの運転手(クリフトン役)を演じた、ジェームズ・クロムウェルがよかった。新人女優ペピー・ミラー役のベレニス・ベジョもいい。この人はタイピスト!…
>>続きを読むサイレントからトーキーへと移り変わる1920年代のハリウッドを舞台に、サイレント映画への愛と敬意を白黒&モノラル音声で描き出したミシェル・アザナヴィシウス監督の傑作ドラマ。
アカデミー賞作品賞・監督…
サイレント映画の回帰と同時に現代映画へのリスペクトもすごく感じる素晴らしい映画。
しっかり現代的なアプローチも入れ込みつつ当時の撮影技法の再現、両立できてるのが凄い。
すごく実直な話であるけれど、…
自分が輝いた時代が終わった時それでも自分の人生を
続けられるか...映画は声がなくても人の心を動かせる。サイレント映画の魅力の一つだと思う。
とっても温かい気持ちになれた。
音楽がキャッチーで耳に残…
このレビューはネタバレを含みます
サイレント映画からトーキーへの移行期のハリウッドを舞台に、時代の波に取り残されたサイレント映画の大スターの没落と、彼を慕い続ける新進女優の献身的な愛による再生を、ほぼ全編サイレント映画という大胆な手…
>>続きを読む過剰でいい、ベタでいい。だからこそ、そこに純化された愛はどこまでも美しい。
そして、細部に宿ったディテールがこちらの心を正確に打ち抜いていく。全編モノクロ・サイレントという、音にも色彩にも頼らない…
(C)La Petite Reine – Studio 37 – La Classe Américaine – JD Prod – France 3 Cinéma – Jouror Productions – uFilm