アーティストに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『アーティスト』に投稿された感想・評価

もっと早く観ればよかった〜〜
想像よりずっと昔のサイレント映画の再現に力入っててとても好き、半端ないリスペクトを感じる。それでいてテンポ感や編集はしっかり現代的だし、あえて今の技術を利用してる場面が…

>>続きを読む

題材は「バビロン」と同じだが今作はあえてサイレント映画にするという手法をとっており、映画の歴史を再現する試みにいたく感動した

セリフは一切なく俳優のアクションだけで観客に状況を理解させ、楽しませる…

>>続きを読む

🖇していた作品。
フォローワーさんのレビューを読んで早く観たい!となり鑑賞。

もう最高!

まぁ私が最高!って言うと時は必ずと90%音楽がいい時が多い…♪.*
サイレントからトーキーへ変わっていく…

>>続きを読む
素数
4.2

正直最近の白黒映画はそれっぽさを出すためにやってるように感じてしまい、映画の良し悪しとは別軸であまり好きではなかった(昔の監督リスペクトで白黒だったりするが、当時の監督は使える技術は使ったのではとか…

>>続きを読む
T
5.0

引き込まれた。
サイレント映画からトーキーに移り変わる時代。
スター俳優はトーキー映画を毛嫌いし、自作の無声映画を撮るも失敗。一方でトーキーで大成功する彼の元ファンで女優のペピー・ミラー。
この映画…

>>続きを読む
4.1

犬が優勝









































サイレントからトーキーに
時代の流れに乗れるか否か
サイレントで伝わる愛


面白い。
映画の歴史がわかる…

>>続きを読む
M
5.0

すごく好き。モノクロ、サイレントという形式をとった映画として稀有な作品と捉えられるが、この映画はモノクロ、サイレントが過去の遺物ではなく一つの映画表現形式として成立し得ることを証明している。サイレン…

>>続きを読む

品のあるとてもいい映画だった。主人公ジョージ・バレンティンの運転手(クリフトン役)を演じた、ジェームズ・クロムウェルがよかった。新人女優ペピー・ミラー役のベレニス・ベジョもいい。この人はタイピスト!…

>>続きを読む

サイレントからトーキーへと移り変わる1920年代のハリウッドを舞台に、サイレント映画への愛と敬意を白黒&モノラル音声で描き出したミシェル・アザナヴィシウス監督の傑作ドラマ。
アカデミー賞作品賞・監督…

>>続きを読む

サイレント映画の回帰と同時に現代映画へのリスペクトもすごく感じる素晴らしい映画。
しっかり現代的なアプローチも入れ込みつつ当時の撮影技法の再現、両立できてるのが凄い。

すごく実直な話であるけれど、…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事