マックス、モン・アムールに投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『マックス、モン・アムール』に投稿された感想・評価

jun
2.8
記録

そりゃ許せなくなる時もある。
子供には何も見せないで欲しいけど。

ブニュエル映画のジャンクロードカリエール脚本、ゴダール映画のラウルクタール撮影、戦メリの大島監督という豪華なスタッフの顔ぶれだったので期待したが風刺の切れ味と物語の展開に物足りなさが残る残念な作品で…

>>続きを読む
マックスがもう少し格好良かったら、もっと面白かったんだろうなぁ。

最後までめちゃくちゃ変な映画だった。

チンパンジーと不倫するというあらすじで監督も大島渚だしずっと気になってました。

シャーロット•ランプリングが終始とても美しく鑑賞のモチベーションにはなりまし…

>>続きを読む
3.0
相手がチンパンジーなだけでふつうにメロドラマ
隣人のコントの方が面白い
モーリス・ビンダーの鍵穴のオープニングタイトルと音楽が素晴らしい。あと見どころはランプリングの衣装くらいか。つまり監督は映画に何も貢献していない。

思った以上にデカいし
気を引きたかったのかね
逆に旦那の方が魅力に惹かれていくって言う
しっかしデカい
あの体躯で吠えられるとさすがに引く
どう見ても共同生活は難しいと思いますが
もっとシュールなの…

>>続きを読む

シャーロット・ランプリング繋がりで見つけた、何故か大島渚監督の映画。

とりあえず、マーガレットとピーターはどちらも浮気していて、問題はマーガレットの相手がマックスというチンパンジーであること。何で…

>>続きを読む
桃龍
3.0

フランス資本による大島渚《愛の3部作》の『愛のコリーダ』『愛の亡霊』に続く3作目。2作目は幽霊で、今度は猿か。
当時の大島渚は懸命に世界にアピールしようとしていたみたいで、その熱さは素晴らしい。
が…

>>続きを読む

初見。流石U-NEXT。
私は大島渚に何を見させられたのか?
やや深刻な変態喜劇と捉えよう。
87年、83年戦メリの4年後か。
中盤の銃撃戦?のスリルは映画史に残したい珍品。
Cランプリングの暗い瞳…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事