最後まで見るといろんな部分に伏線があったり、ラスト30分でそうなるかー。と良い意味で落胆。救いは無いけど最後まで一貫したテーマはある。母の愛は強い
ただウォンビンの髪型がずっともっさりヅラっぽいの…
社会的弱者を善人とするラベリングに警告するような、ある意味、平等であるストーリー展開が凄い。奮闘する母親に感動する人もいるけど、そこから「ん?」と徐々に不穏になってゆき…愛も突き詰めると一体何をして…
>>続きを読む母の愛情による狂気、それを上手く描いている。善悪だけでは測れない母の愛、それ故に人間とは違う母と言う存在、母でないものからすれば狂気的とも思える行動の数々。
全ては息子のため。
ポン・ジュノ感満載…
「社会的弱者=可哀想な善人」というラベリングをひっぺがした先に、そもそも人間に善も悪もなく、ただ必死に生きている人間性があるだけなんじゃないか、というところに落ち着く感じ。『パラサイト』とも共通した…
>>続きを読む割と重めのテーマだしどんどん悪い展開が続くんだけど、暗すぎないというか、さっぱりしてて妙な気持ち悪さがない さりげなく散りばめられてた点(伏線)がしっかり線になるのが面白いし結末も予想出来なかった …
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