ただのモンスターパニック映画と侮るなかれ。人狼ゲームに参加してるような高度な疑心暗鬼戦になっていくのは面白い。主役のおじさん髭もじゃなのに、目が綺麗なのと、男と犬しかいない南極基地が舞台だからか、爽…
>>続きを読む再鑑賞でもワクワクは褪せない
雪と炎が乱れ舞う、古今東西ベストオブベストのパニックホラー
緊張感を演出するための間の使い方が天下一品
舞台も魅力的だし、クリーチャー造形も古びない、なにより犬があま…
南極という閉鎖された空間という設定が、物語をより極限状態へと追い込み、そこに人間同士の疑心暗鬼が重なることで、観ているこちらまで精神的に追い詰められていく。
物体Xの造形もとことん気持ち悪く、じわ…
鑑賞記録
氷上の『クローズドサークル』で繰り広げる緊張感が疑心暗鬼の極致に達していく過程は見応えありました!
CGが一切なかった時代で、凄まじい「クリーチャー造形」の職人技は、今でも色褪せないで…