まるで絵のような美しさ。
ベトナム戦争中、ウィラード大尉は、ジャングルの奥地で独自の王国を築いたカーツ大佐を暗殺する極秘任務を命じられる。
仲間とともに川を遡る中で、戦争の狂気と人間の闇に次第に飲…
直接的な戦争の表現こそ少なかったのですが、戦争というものが何なのか、人間が限界まで壊れるとどうなるのか。
お互い怖い、怖いからとりあえず撃つなど、混乱と葛藤が人間同士が争ってるリアルさがあります。…
戦争とは人の倫理、理性、正気を根こそぎ奪っていくもの。
1人殺したら人殺し、100人殺せば英雄。
「朝のナパームは格別だ」
前半の激しく脳を揺さぶられるような銃撃戦と、後半の暗闇と静寂。
誰が正気で…
映画が面白くないことの婉曲表現などではなく、後半は何を見せられてるんだろうと純粋に思ってた。画面が常に夕焼けみたいなオレンジがかってるのが原題通りのアポカリプス感を際立たせている。コーヒーじゃなくナ…
>>続きを読む戦争ってやっぱ狂気。意味なんてない。人が死んでくだけ。
サーフィン中佐のシーンで一番それを感じたし、こいつら何してんだろって冷めた目で観ちゃった。
まあ、そんな冷静で普通のマインドでいられるわけない…