映画が面白くないことの婉曲表現ではなく、後半は純粋に何を見せられてるんだろうとずっと思ってた。画面が常に夕焼けみたいなオレンジがかってるのが原題通りのアポカリプス感を際立たせている。コーヒーじゃなく…
>>続きを読む戦争ってやっぱ狂気。意味なんてない。人が死んでくだけ。
サーフィン中佐のシーンで一番それを感じたし、こいつら何してんだろって冷めた目で観ちゃった。
まあ、そんな冷静で普通のマインドでいられるわけない…
戦争モノはちょっとグロいから苦手
しかし、その理不尽さに振り回されるのは映画体験としてはいいことだ。
とにかく戦争は狂わなきゃ出来ないよねって雰囲気が満載
こういう映画を観ると生まれてこの方、戦争を…
映画の解説を見て、より理解が深まったのだが、少し自分的は解説なしでは難しかったなと思う半面、主人公ウィラード演じるMartin Sheen達と戦争を共にしていく話の進み方により、この世界自体がins…
>>続きを読む地獄巡り映画。
狂気と理性が反復横跳びしてカオス。
舞台はベトナム戦争。カーツ大佐が命令無視で山岳民族を従え、王国を築いている。カーツ大佐を殺せという命令が主人公のウィラードに課される。激化する火…
このレビューはネタバレを含みます
原案である『闇の奥』を読んだので、鑑賞。
アフリカからカンボジアへ、クルツからカーツ大佐へと、舞台と設定が変更されている。
クルツもカーツ大佐も、周囲に疎まれながら、現地人を含めた崇拝者がいる。…
I love the smell of napalm in the morning…The smell - you know that gasoline smell - the whole hill…
>>続きを読む