地獄の黙示録に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『地獄の黙示録』に投稿された感想・評価

kousei
3.7

コッポラ監督による、狂気に満ちたベトナム戦争を描く究極の反戦映画。

物語は、暴走したカーツ大佐を追い、川を遡るというシンプルな構造。しかしその道中で映し出されるのは、戦争が人間をどこまで狂わせるの…

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ログ
4.0

ー地獄へようこそー
この世の地獄であったベトナム戦争のニヒルを視聴者に体験させるライド型映画。
果てしない徒労感、残酷さ、そこで浮き彫りになる人間の愚かさ。
それにより生まれる虚無感は、まさにベトナ…

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chiyo
3.5

過去鑑賞
ベトナム戦争真っ只中のサイゴン。経歴優秀なカーツ大佐の暗殺に送り込まれたウィラード大尉。その道中で垣間見る、戦争の中での狂気の数々。サーフィンをしたいがために森を焼き払う中佐がいたり、指揮…

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4.0
戦争のやり過ぎでイカれ狂った狂人しかでてこない地獄の黙示録。

多分もう一回見る
ゆう
3.3

このレビューはネタバレを含みます

あんま観たことないタイプの戦争映画だった。
犬どこいった問題

このレビューはネタバレを含みます

ベトナム戦争の地獄を描いた作品。
カーツという優秀な軍人を主人公が暗殺しに行くという脚本。マーロンブロント演じるカーツはラスト30分ほどしか出て来ず、彼がなぜそうなったのかの過去も明かされない。しか…

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23本目

まともな人間が全く登場しない。それが戦争が恐ろしい理由の一つでもあるだろう。戦争は誰しも人を狂気にさせる。爆発の演出にサーフィンを常にしたがる上官。中々姿を表さないマーロン・ブランド。戦…

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3.9
やっぱインテリアには生首が良いですね。
ニトリさんにも見習ってもらいたい。
3.5
闇と光や密林など、絵的には悪くなかったが、行方不明の大佐がなぜ現地でカリスマ的存在になったのかという説得力がないし、ベトナム人を未開人のように扱うのがイヤな感じだった。
2式
3.9

ベトナム戦争下、ベトナムの奥地にいるカーツ大佐を殺すよう特別任務を与えられたウィラード大尉の話。
カーツ大佐がベトナムの奥地で死体や生首や首を吊ったままの死体が点在しているような狂気的な集落が気持ち…

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