地獄の黙示録に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『地獄の黙示録』に投稿された感想・評価

5.0
まったりと、うなされるような奇妙な悪夢の中を漂うようでいて、時として猛烈な既視感を醸し出して見せる。
これが映画だな。
と感じながら、しかしながら、この映画の何が優れているというのか?
一体何が。
狂気のジャングルクルーズ。カーツの台詞回しや人物像は様々な小説にインスパイアを与えているんですね。映像、コッポラすげえ
つ
4.3

画面の迫力と絵作りがめちゃくちゃうまいので今みても全然古臭さを感じない。
カットのかっこよさとシーンの流れの良さだけで何度も見たいと思える出来だと思う。

話は突飛な方向にいったなという印象

人物…

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OZ
4.5

戦場か故郷か、ないものねだり。アル中で限界 。懺悔録。息を呑むようなベトナム風景の連続。ナパーム。間断なく続くモンタージュ。周りに死が溢れているのに自分に死が訪れる実感が湧かない。例えばベトコン戦は…

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4.8

哨戒艇のクルーとともに地獄めぐりに付き合わされる。クルーと同じように戦場の狂気に飲み込まれていき、最後の眼前に広がるカーツ帝国には眩暈がした。サーフィン狂のキルゴアが出てきてからカオスが増していく。…

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Tac
4.1
前半の戦争シーンは圧巻だった。出てくるキャラが笑ってしまうほど狂っていた。

ウィラードの陰気な語りが耳障りで、終盤の展開に置いてかれかけた。

特異な戦争映画だった。
俺様
4.5
まさに地獄を見てしまった。
ベトコンをナパームで焼き尽くす光景、上官の名前も知らずに戦わされる兵士、目に入る全てが地獄。
マーロン・ブランドの演技が特に凄かった。

このレビューはネタバレを含みます

ヘリからの攻撃とか、戦争とはこういうものだという印象に残るシーンの数々がある。
Doorsのthe endのオープニングと、ワルキューレの騎行、satisfaction, 音楽の使い方がよかった。

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4.5

過去鑑賞。記憶はうっすらとしかないです「地獄の黙示録」以降、戦争映画ちょっと苦手になってしまったのだけどそこはソフィア・コッポラ監督のパパさんですし戦争がどうとかじゃなくて(どうとかではあるんだけど…

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このレビューはネタバレを含みます

前半は「戦場でサーフィン」という、コント設定をハリウッド予算でやったような狂気のエンタメ。ヘリの爆音とワルキューレ。景気がいい。キルゴア中佐、あんたが一番ハキハキ喋ってて最高だよ。

しかし後半、川…

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