戦場か故郷か、ないものねだり。アル中で限界 。懺悔録。息を呑むようなベトナム風景の連続。ナパーム。間断なく続くモンタージュ。周りに死が溢れているのに自分に死が訪れる実感が湧かない。例えばベトコン戦は…
>>続きを読む哨戒艇のクルーとともに地獄めぐりに付き合わされる。クルーと同じように戦場の狂気に飲み込まれていき、最後の眼前に広がるカーツ帝国には眩暈がした。サーフィン狂のキルゴアが出てきてからカオスが増していく。…
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ヘリからの攻撃とか、戦争とはこういうものだという印象に残るシーンの数々がある。
Doorsのthe endのオープニングと、ワルキューレの騎行、satisfaction, 音楽の使い方がよかった。
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過去鑑賞。記憶はうっすらとしかないです「地獄の黙示録」以降、戦争映画ちょっと苦手になってしまったのだけどそこはソフィア・コッポラ監督のパパさんですし戦争がどうとかじゃなくて(どうとかではあるんだけど…
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前半は「戦場でサーフィン」という、コント設定をハリウッド予算でやったような狂気のエンタメ。ヘリの爆音とワルキューレ。景気がいい。キルゴア中佐、あんたが一番ハキハキ喋ってて最高だよ。
しかし後半、川…
なんかアメリカ軍が完全に遊び半分でベトナム戦争に参加し、ありえない死に方をする。戦争が今本当に遠いところの話って感じがするが、おそらくベトナム戦争時のアメリカ人も同じ気持ちだったんだろう。たいして訓…
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