悲情城市に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『悲情城市』に投稿された感想・評価

市
3.2
台湾の歴史的一作。ゆったりとした映像のなかに激動の時代を描く。相関図がほしい。あまりにも台湾の歴史を知らなすぎた。歴史の記憶に触れた感覚。これはもう一度観るための布石。

映画史的にも、歴史的にも重要な作品

先週台灣に行ってきたので、良い勉強になると思って鑑賞したのだが、観終わった率直な感想としては「しまった…」という感じである。というのも、本作のロケ地である九份に…

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MI8
4.0

友人宅で腰を据えて観よう会をやった。事前にレジュメを作って歴史をざっくり学んでから観た。

ゴッドファーザーをやる予定で製作開始したみたいだけど、方向転換したとのこと。確かにちょっと残ってる。期待を…

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3.8
「兄さん」とか「先生」と人を呼ぶ時に使う言葉が日本語から来ていたり、外省人を日本語が話せるかで判断したりと、言語の持つ影響力の大きさが見えてくる
chiyo
4.0

2021/7/10
1945年の日本統治時代の終わりから1949年の中華民国が台北に遷都するまで、台湾激動の約4年間を林家の長男・文雄、三男・文良、四男・文清を通して描写。上海マフィアや二・二八事件…

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うえ
3.2
侯孝賢(Hou Hsiao-hsien)監督作品。
戦後の台湾を描いた映画。めちゃくちゃ展開が激しいのに、ぜんぜんそう感じさせないゆったりとした空気感が良い。
3.5

本土からの国民党軍と台湾人の衝突があり、「こんなんだったら日本軍の方が、まだマシだ」と台湾人に言わしめたことは有名なことだが、映画のためかキレイに作っているのかな。もっとエゲツない事が起こったと記録…

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3.6

ワンカット長回し固定が多く、その限られた空間でストーリー展開が自然に行われ、また当時の台湾の広角による圧倒的な自然風景によってそこに点として映る人間、そして聞こえてくる声、そして紡がれる殺人とストー…

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4.0

作品自体は20年前から知っていたけど、「観ても分からないだろうしな…」と敬遠していた。
何冊かこのあたりの台湾の歴史に関する本を最近読み、ようやく気持ちが整った。
寛子のナレーションする声の可憐なこ…

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3.8

台湾語、北京語、上海語、広東語、日本語?とにかく色んな言葉が出てくる。4人兄弟それぞれのドラマがごちゃ混ぜに描かれる。断片的な編集の前半は特に何が起こってるのか分からない。でもそれが様々な権力によっ…

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