悲情城市に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『悲情城市』に投稿された感想・評価

4.0

日本も関わりが深いのによく知らない台湾の近現代史を、ある一家の歴史を通して描いた名作。
重厚でありながら不思議な懐かしさを感じる作風、若き日のトニー・レオンの可愛さと当時から光る存在感。
1989年…

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hoid
4.0
若き日のトニーレオン。
二・二八事件自体は映らない。
崩壊の輪郭を形作る。
4.0

台湾近現代史を描く記念碑的な作品。

日本統治時代の終わりから中華民国の台北遷都までの時間軸。
登場人物はかなり複雑で鑑賞中は完全に把握できなかったが、ヤクザの林家を中心とした群像劇。

時折でてく…

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鑑賞する手段がなく、YouTubeにアップされてる英語字幕のを何度もトライしては諦めてたんですが、やっと某図書館から借りることができました。
大まかな内容は理解していたつもりでも、きちんと通してみる…

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やっと観れた。
歴史的な部分や人物の多さに難しさを感じたけど、どの場面を切り取っても素晴らしいし、日常会話も相変わらず最高だし、音楽が特に素晴らしかった。
4.0
椎名誠さんが過去絶賛してた映画。アジアの重い歴史が日常目線で描かれている秀作。ともすれば重くなりそうなテーマを深い音楽で心を逃がしてくれている
市
3.2
台湾の歴史的一作。ゆったりとした映像のなかに激動の時代を描く。相関図がほしい。あまりにも台湾の歴史を知らなすぎた。歴史の記憶に触れた感覚。これはもう一度観るための布石。

映画史的にも、歴史的にも重要な作品

先週台灣に行ってきたので、良い勉強になると思って鑑賞したのだが、観終わった率直な感想としては「しまった…」という感じである。というのも、本作のロケ地である九份に…

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MI8
4.0

友人宅で腰を据えて観よう会をやった。事前にレジュメを作って歴史をざっくり学んでから観た。

ゴッドファーザーをやる予定で製作開始したみたいだけど、方向転換したとのこと。確かにちょっと残ってる。期待を…

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3.8
「兄さん」とか「先生」と人を呼ぶ時に使う言葉が日本語から来ていたり、外省人を日本語が話せるかで判断したりと、言語の持つ影響力の大きさが見えてくる

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