やっと見れた。
余白がめちゃくちゃあって趣を感じた。
序盤ほんとに誰が誰なんか分からんかった、かなり難しい。でもそんなの気にならないぐらいに惹き付けられる映画で、音楽も映像もめちゃくちゃ良かった。
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このレビューはネタバレを含みます
映画は歴史を語ることができる。
現代に生きる私たちは、歴史をしばしば出来事や記録としてしか知ることができない。しかし、その時代を生きた人々は確かにいて、私たちと同じように食事をし、笑い、愛し、そして…
大学図書館でやっと観れた
台湾の歴史について全然知らなかったんだけど途中で少し止めて時代背景とか知識入れたらより分かりやすかった。
人だけを撮るんじゃなくて人とその時代の社会をも撮ってるところが…
本来は映画館で初めて観て、この映画と出会いたかったが、数々の本で理論が書かれ、この映画を観ないわけにもいかず自宅で拝見しました。
本での理論はもう細かく、反復されるシーンの展開の仕方や音のずり上げ…
玉音放送に重なる出産の苦痛に喘ぐ声=戦争の終わりと生命の誕生という相反する二つの事象を重ねる幕開けから、壮大な叙事詩を予感させる。
それは終盤、葬送音楽が響き渡る中で行われる結婚式へ変奏されるのだが…
なんかいいって感じは漂うし、だいたいのストーリーは分かるし、だいたいこんなこと描きたいのかなーってのは分かる。
けど、ムズイなと思った。
エドワード・ヤンはすごく好きだけど、ホウ・シャオシェンが苦…