好男好女の作品情報・感想・評価・動画配信

『好男好女』に投稿された感想・評価

3.8
むずくてあんまり入ってこなかったのはホウ・シャオシェンの他作と同じだが、構造とアイデアの面白さが結構個人的には好印象だった。劇中劇をこういう描き方をするアイデアとオーバーラップの仕方が見事だった。

物語終盤、鍾浩東の名が出てようやく白色テロを巡る物語だと確信。
モノクロで描かれる劇中劇は、歴史的背景を知っていれば理解が深まるが、それを取り巻く現代パートとの二重構造は一筋縄ではいかない。
ただ、…

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む、むずい。分からない。フィルマークスのあらすじ観て、あっ、そういう話!?と。
なんかタイムラインが3つあるのかー、とかかは思ってたけど、観ながら今どこのなんの話してるの?ってか、これは劇中劇ってこ…

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3.1

正直に言うと、いままで何度か集中が切れては途中で断念してきました。
今回は本作が触れる歴史をあらかじめ自分の中で整理し、ネットの考察記事などにも目を通したうえでの再チャレンジです。そこまでして観よう…

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多分こういうことなのだろうか...と状況を探り探り追いかけていたため、ショットの耽美に浸れず
ホウ・シャオシェンの撮影手法的に劇中劇とあまり相性が良くなさそうに感じた

初見。
どのような作品なのかについての情報をほぼ持たずにDVDでの鑑賞を開始したのだが、少しは事前に内容を知ってみた方が良かったかもしれない。

はじめ、時制があっちこっち飛ぶので分かり難いなあと思…

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この作品からホウ・シャオシェンの映画は地元の映画館に来なくなり、レンタルビデオなどで観ることになった。

ホウ・シャオシェンの台湾現代史三部作の最終作で、1940~50年代の抗日戦争から戦後の二・二…

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再島
3.7

タイムラインが実質三つも並行していて複雑!試みはおもしろいけども

梁静と蒋碧玉、どちらとも語りが不足しているような気がしなくもない。特に蒋碧玉。もっと(間接的にでも)白日テロ下の台湾を見たい気持

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1940年〜1950年の台湾と現代の台湾を行ったり来たり、それを理解するまでにすごく苦しんだし、劇中劇的なシーンもあるためより混乱が起きた

白色テロを軸に起き、最初は抗日に参加していたが最終的には…

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侯孝賢の「戯夢人生」の次の作品。白色テロを扱った台湾映画で、タブウの題材だったようだ。知らなかった話なので、理解するのに戸惑った。朱天文ならではの鋭い脚本。本作から日本側の出資が加わる。
試写にて

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