未解決事件の再現映画の脚本制作をする男たちが事件当事者の女を取材する話。
アラン・タネール作品を観るのは『光年のかなた』『白い町で』と本作で三本目だが、アプローチは違えどどれも自由への渇望を描いてい…
仕事辞めがち。女の物語を作り女の姿を追う男たちを語り書き換える女。艶めかしい手つきで腸詰めを作り、靴を履かせる扇情的な女ロズモンド、白痴美を漂わせた彼女は無意識に男を引っ掛け引っ掻き回す。タイトルの…
>>続きを読むジャン=リュック・ビトー演じるピエールはリー・マーヴィンの息子たち系譜の顔面で観ているうちにハマってくる。ジャック・ドニス演じるポールはダニエル・シュミットみたいなヒゲメガネ。ゴシップな事件をきっか…
>>続きを読む素晴らしいけど不思議な映画
そして60年代そのものな社会的、政治的背景がストーリーの骨組みにあるけどそこは本質じゃなくて全部ビュルオジェ1人の内面に収束していく
だから彼女の表情で終わる
何にも煩わ…