ジャン=リュック・ビトー演じるピエールはリー・マーヴィンの息子たち系譜の顔面で観ているうちにハマってくる。ジャック・ドニス演じるポールはダニエル・シュミットみたいなヒゲメガネ。ゴシップな事件をきっか…
>>続きを読む素晴らしいけど不思議な映画
そして60年代そのものな社会的、政治的背景がストーリーの骨組みにあるけどそこは本質じゃなくて全部ビュルオジェ1人の内面に収束していく
だから彼女の表情で終わる
何にも煩わ…
面白かった。ADHDの強化版のようなビュルオジェが次々にバイトを辞めていく映画。止まらないソーセージ製造マシンの見せ方が素晴らしい。『ナミビアの砂漠』は同じシチュエーションを、「じゃ辞めるわ」などと…
>>続きを読む日仏学院の「フランス映画と女たち PART2」にて。
ビュル・オジェの存在感がコケティッシュで稀有。何事からも解き離れた自由を表現。
『WANDA』や『冬の旅』を彷彿。
自由に生きたい主人公だ…
彼女は周りから見れば変わった女性、変わったというよりもちょっとイカれてる社会の枠組みには入れない人。
でもその枠組みや普通の女性の普通とは誰が決めたものなのか、普通ってなにか
普通を嫌ってあえて拒む…