ミツバチのささやき同様に少女の視点で描かれる物語
歴史的背景については前作より多く語られ、ライティングの美しさはさらに磨きがかかっている
ミツバチのささやきでは現実と虚構を、本作では過去と現在を…
同監督の『ミツバチのささやき』同様子どもの目線で世界を見るような映画かと思ったが、少し違って大人がかつての少女時代を振り返る目線になっており、単なる子供視点とは少し違う。『アフターサン』と少し似た感…
>>続きを読む謎を謎のまま散布させることなくドラマとしての形を、謎を両立している。さんざん語り尽くされてるが照明によって視認できるものを変え、また運動によって照明が変わるこのフレームの異様さ。身体が動くこと、その…
>>続きを読むとにかく家の外観の映され方が良くて
驚いたし、50年代が舞台としても素晴らしい土地だと思った。『第三の男』のラストみたいな並木道が続いた先にある、かもめの家って....
主人公が過去を回想するよう…
【見えない力への眼差し】
ビクトル・エリセ監督の1982年の作品
〈あらすじ〉
1957年の秋、15歳の少女エストレリャは枕の下に父の振り子を見つけ、父アグスティンが自ら命を絶ったことを悟る。彼…
パパ大好きな女の子。
初聖体拝受でお嫁さんの格好させてもらったエストレーリャ羨ましい。女の子って小さい時からああいう経験たくさん出来るんだ。
私もあんなお洋服着て、パパが見に来てくれたって喜んだりし…
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