ガス自殺した老人の遺した日記には、ナチスドイツで強制収容所所長のロシュマンが行った非道のあらましが書かれており、それを読んだジャーナリストの主人公が今も潜んで生きるロシュマンを探すぜ!な話
ちょっと…
My father was killed in the war. Not by a German soldier. By a Nazi.
I just want to know why.
We …
フレデリック・フォーサイスの同名小説の映画化。
70年代に一時流行った?いわゆるナチ残党狩りもの。
一応お話自体は原作とそんなに違わないんですが、リアルなディテールを積み上げてサスペンスを作る原…
やっぱ好きやわ、この時代の政治サスペンス...ジャッカルの日も好きだったし...
/主人公がケネディ暗殺の報道で「写真あったら売れるのに」って言うような性格の悪い記者で、決して正義の味方とかでは…
「小さな偶然が 歴史を変える事がある」
ケネディ暗殺の速報にざわつくドイツの夜。
フリージャーナリストのミラーは、ソロモンという老人のガス自殺現場に偶然居合わせる。
後日、ソロモンが遺した…
なかなかいいんじゃないでしょうか?★3.5
実際にあってもおかしくない話。
反戦映画もたくさんありますが、ちょっと違った角度から復讐劇が始まる。
しかし、このジャーナリストのミラー(J・ボイド…
ルポライターのミラーが託された自殺した老人の日記。
その日記にはナチスの強制収容所の実態と、秘密組織のオデッサの存在が記されていた。
実在の人物を絡めてのスパイものなのでかなり映画化には苦心したら…
フレデリック・フォーサイスの原作を、ロナルド・ニームが監督したスリラー。ナチ親衛隊の逃亡先リスト、オデッサ・ファイルを入手した記者がモサドにデータを渡そうとするが、オデッサンお差し向けた子色視野にん…
>>続きを読む1974年のロナルド・ニーム監督作品です。戦後の西ドイツを舞台にしたナチスもののサスペンスです。
まだドイツが東西に分かれていた1963年の出来事を描きます。この年はアメリカのジョン・F・ケネディ…