藤田敏八監督の観る
強姦された早苗と浜辺で出会う高校
生清。何度か彼女と再会するうちに
惹かれてゆき。清の友人健一郎の頭
の中は女だけ
脚本 大和屋竺/峯尾基三/藤田敏八
強姦で始まり強姦で終…
《よう。いつ帰って来たんだい?》
〝たった今だよ〟〝自分からおんでた学校でも懐かしいって訳か。お前変わったな〟〝そうだな。俺と一緒のところを見られたら具合が悪いんじゃないか?〟〝もう見られてるさ〟
…
「大アンケートによる日本映画ベスト150」に載っていたので観賞(64位)。
興奮した。映画としての良し悪しは知らない。
まあ、過ぎし時代の作品だと思う。当時の若者向け。
「なかなか死ねないもん…
11/26 どうも、申し訳ないのだが、出来損ないの映画、と言いたくなった。よく名が知られているのは、主題歌のためだけだったのか。全てが、素人の書いた漫画みたいにチャチで、どうもいただけない。
19…
昭和特有の野蛮さ、無骨さってよりは人間本来のプリミティブを感じる。とはいえ、その野蛮さは所謂「昭和のカッコよさ」と表裏一体で陽の当たらない、淘汰されていく裏の部分が描かれてる気がする。
平成生ま…
公開からずいぶん経って鑑賞。
そのせいか前時代の古臭い青春ものに感じたけど、
テレサ野田(驚きの14歳)と主題歌だけは凄くよかった✨
石川セリが歌う『八月の濡れた砂』は最高🎵💎
私の中ではサザン『…
サイコパスレ◯パーたちの屈折した青春映画。スーパーフリーやヤリサー、中居松本なんかが人生のお手本にしたい映画。
70年代日本はレ◯プは犯罪じゃなかった?
完全に女をモノ扱いし、70年代だから、若気…
藤田敏八監督『八月の濡れた砂』(1971)
抑え切れぬ若者の欲動と破滅ー
うだつのあがらない男たちの太陽光に虚しく照らされ肉体が美しくもある。
ラストシーンの銃を構えた女性の諦めと反逆の間で揺…