食料が足りない世紀末、ボロアパートの肉屋の主人が人肉を扱ってるっちゅーブラックなストーリーに、個性的な登場人物がたくさん出て来る展開が楽しい。
ジャン=ピエール・ジュネ監督のデビュー作だそうで、なん…
ディストピアな世界で人肉を販売する肉屋、その正体を知りながら肉を購入するアパートの住人たち、そして何も事情を知らずにやって来た主人公という設定から、ブラックユーモアの効いたストーリーを期待していた。…
>>続きを読むハリボテの豚みたいな物件だった。
物件選びには、2階以上だとか角部屋だとか、人それぞれ譲れない条件があると思う。
ちなみに私の場合、ウォシュレット付きのトイレは絶対に外せない。
それとは別に、…
エイリアン4の監督とは!
閉鎖的でジメジメした舞台は確かに似ているかも。
店主の愛人プリュスのキャラクターが絶妙で好印象。何も知らずに愉快に生活する主人公ルイゾンとともに、ともすると悪趣味に傾きがち…
食糧難に陥って荒廃した世界の中で人肉を売る精肉店とそのアパートに住む住民の間に起こるいざこざという、一見残酷そうに見える物語をオシャレな舞台装置や音楽、ユーモラスなキャラクターなどで極限までその残酷…
>>続きを読むザ、フランス映画
ザ、ジャンピエールジュネ
素晴らしい出来
とにかくリズムが強い
色彩の明るさ、音楽の軽快さ、そこに流れる鬱々とした雰囲気、なんか臭いがする映画
アパートという舞台で、登場人物も…
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