式日-SHIKI-JITSU-に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『式日-SHIKI-JITSU-』に投稿された感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

虚構から抜け出し、現実を生きていくことを選ぶ。たとえ傷つくとしても、人は一人では生きていけないから。

映画を撮ることに疲れたカントクと、家族との関係に深い傷を抱えた女の子。
女の子は自分を傷つける…

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rutia
4.0
青春の痛み。部屋のインテリアちょっと似てる個展みたい
デジャヴを覚えた。好きな方のルーツだった
創作で全てを消化して、また虚構に逃げて、超越した後の清々しいロック
Yurari
3.5

このレビューはネタバレを含みます

実写映画の撮影で行き詰まり、故郷の宇部市に戻ってきた「カントク」。彼は、毎日「明日は私の誕生日なの」と呟く奇妙な「彼女」と出会う。現実と虚構の境界が曖昧な彼女の奇妙な世界に、カントクは次第にのめり込…

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このレビューはネタバレを含みます

おれはこんな感じだな。あの娘もこんな感じだ。現実と夢がごっちゃになってる。それも夢かもしれない。夢は見たくない。眠りたくない。眠たくなるという事実さえ妨げたくなる。みんないなくなってしまうのであれば…

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3.7

このレビューはネタバレを含みます

二重人格でメンヘラの女性と映画監督の男。
彼は精神疲労で地元に帰った。
そうすると奇抜な見た目で、気を衒った行動をする女性に出会う。彼女は赤色の洋服を着ていて、日傘も赤だ。田舎町の殺風景では、その姿…

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過去鑑賞。
独特の世界観。
ストーリーが掴みづらいけど、ロケ地とか様々な場面の映像が印象的で、そこそこ楽しめた。
役者岩井俊二。
雰囲気あっていい。
女優が芝居がかりすぎてて、自分は刺さらなかった。電柱や電車の描写はかっこよかった

庵野秀明が監督した実写映画第2作目
主人公「カントク」を岩井俊二監督が演じている
仕事に行き詰まり、人間関係に疲れ故郷へ戻ってきた主人公は不思議な女性に会う
「彼女」は藤谷文子。
ずっと誕生日の前日…

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ラブ&ポップ』が邦画の中でもトップクラスに好きな作品だったため、かなり期待して鑑賞した。
しかし正直に言うと、今回はあまりハマらなかった。

映像として心を掴まれる場面はいくつもあったものの、物語全…

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3.6
庵野監督が岩井俊二がタバコをポイ捨てするのが嫌だったと言ってて笑った

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