初めて観たのは14歳だったと思う。
レンタルビデオショップでVHSのパッケージデザインに惹かれて手に取った。
Coccoに出逢ったのもちょうどこの頃。
もう一度観るのが怖かったけど、
あの頃よりも…
大学図書館にあったので喜んでみました。すき。
怖いときにつかまるところがあるってそれだけでいいよねってセリフをきいたときに、私が探してた言葉ってこれだなーとおもって、友達にありがとうって送った。私き…
最近の僕は、エンタメはドラッグ的な逃避にすぎず、芸術的な作品を作ったり観たりすることを通して己と対峙することこそが崇高なんだと思っていたが、どうやら全く違っていたらしい。創作それ自体が逃避であり、そ…
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ワタシは中1のときにこの映画に出会い、
もう理想郷として崇めてしまいなんというか
かくかくしかじかという感じなんですが
いまだに雑居ビルと岩井俊二のようなオジとたまに顔を出す夢みがちなワタシが抜…
なんか、全部私だった
敵から逃げて、自分を好きなもので埋め尽くして、明日のことは見ないようにする
依存先を見つけてはそれに夢中になって、居なくなったり飽きたりしたら他に依存する、でまた戻ったりする
…
どうしようもなく毎日苦しくて叫んで泣いて赤髪で赤いカラコンをつけて赤い服しか着れなかった日々が過去に存在するのですが、その時友人に「好きだと思うよ」と勧められ鑑賞。
「こんなにも庵野秀明という存在…