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用心棒(1961年製作の映画)

上映日:1961年04月25日

製作国・地域:

上映時間:110分

ジャンル:

4.1

あらすじ

みんなの反応

  • 三船敏郎の存在感が際立つ
  • 義理人情や男の生き様が描かれている
  • 黒澤明の映画は白黒の画面が美しく、音楽の使い方も前衛的
  • 三十郎が格好良く、渋いキャラクターである
  • 物語は勧善懲悪で面白い
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『用心棒』に投稿された感想・評価

4.1
13,507件のレビュー
このレビューはネタバレを含みます

三船敏郎ゴツくてかっこい。
この時代にこのガタイやったらそりゃ強いやろうなと思った。全然飯食ってないのに。
「酒だ、酒を飲んで、よく考える」
これは名言と思う。酒飲もうと思えたもんね

西部劇モチー…

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kurita
4.0

三船敏郎、人間としての格が違う…が、仲代達也もまだ若いのに顔面が強く吸引力あった。この時代の俳優、あまりにも画力が強い…動いてるだけで面白いので何。
そして最後の2人の台詞、
「三一、いるか」「いる…

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4.7
4KのBESTIA上映で鑑賞。

羅生門綱五郎にハンマーを持たせる発想

本日鑑賞済み
映画館《1》・その他-

◆あらすじ----------------

二組のやくざが対立するさびれた宿場町。そこへ一人の浪人者がふらりと流れ着く。男はやがて巧みな策略で双方を戦わせ、…

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5.0

『天国と地獄』の時も思ったけど…
今まで黒澤明作品を見てこなかった事を後悔してる!
そして今は出会えた事をすごく感謝してる!!!
ありがとう世界のクロサワ…
映画うまおすぎます…

亥之吉のキャラが…

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どんな話なのかと構えてたら、めっちゃエンタメ映画でびっくりした。
めっちゃ西部劇やん。

吹き荒れる風の音がすごく耳に残る。風邪引きそう。
そしてクライマックスの対決に三船敏郎が現れるカット、かっこ…

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QI
4.3

【午前十時の映画祭】

“弱点は優しさ”

クロサワ時代劇をスクリーンで観ることのできる喜び

そして自分は黒澤作品の中でも時代劇が好きなんだなぁとあらためて実感

初見後すぐ、本作の元ネタになった…

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3.0

うさぎの皮をかぶった山犬

前2/3がちょっとグダグダのらりくらりなんだが、残り1/3の「本気出す」感を強めているのかも。効果音控えめの素晴らしい殺陣がちょっとしかなくて勿体ないが、狙いが『あぶない…

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ストーリー 4
演出・映像 5
演技・キャラクター 5
音楽 4
独自性 4

ヤクザの抗争で荒廃した宿場町を舞台に、流れ着いた浪人が巻き起こす騒動を描いたサスペンス・痛快時代劇。

荒廃した宿場町へやってきた、風来坊の浪人(三船敏郎)は、
用心棒の口利きをするという番太の半助…

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