さらば、ベルリンに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『さらば、ベルリン』に投稿された感想・評価

3.9

お洒落な映画ーモノクロ映画時代の映し方を意識してるのを感じる。

昔のモノクロメロドラマをしたかったんやろうなーがびしびし

何よりケイト様が美しくて、モノクロにおいても透き通るような芯のある美しさ…

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戦争の影の部分に焦点を当てながら物語性を持たせるのにモノクロフィルムという選択はとてもよかった。

前情報なしで鑑賞開始
モノクロな上にオープニングクレジットもBGMも古くさい感じなのでてっきり古い映画なのかと思いきや、ん?トビー?ん?ジョージクルーニー!ん?黒髪やけどケイトブランシェット!?他に…

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mtmt
3.5

1945年7月ポツダム会談取材のためベルリンを訪れた従軍記者。同地を取材地に選んだ理由でもあるかつての恋人をあっさり探し出す。今は娼婦をしている彼女には戦時中の行動から身を隠す夫があり、そして彼女自…

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ソダーバーグがジョゼフ・キャノン原作を、モノクロ、40年代の撮影技法を模倣するなど、こだわりぬいた一作。  試写にて
3.3

【再鑑賞】
第二次世界大戦直後のベルリンを訪れたアメリカ従軍記者。
昔の恋人と再会した後、担当運転手の殺害事件が発生。
調査と共に彼女の秘密が明らかになる。
1940年代の雰囲気をモノクロで表現。

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3.5
ケイト目的で鑑賞
戦後まもないベルリンでのシリアスな話で全体的に暗めで淡々としている
モノクロのケイトが美しいのと英語が苦手という役柄のケイトの発音、低めの声がいい
2024 12.9 鑑賞
ケイトが出ていなかったら、途中で観るの止めてたかも…

今更鑑賞。ソダーバーグの完璧主義を楽しむ作品だな。他のレビューは手厳しいが、映画ライトユーザーには辛かろうね。ソダーバーグの完璧主義が映画オタクすぎてあんまり理解されないんだよな。ヒッチコックやりた…

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3.3

役者以外古典。

カメラワークの滑らかさ、高度でも不器用さが必要になる。完璧な絵づくりでも圧倒的な違い。

ソダーバーグ器用ではあるが、ずっとこれをやっていては仕事を失うのかな。


小さい映画館で…

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