ごめん、これももう私の中で賞味期限切れ。アメリカン・ニュー・シネマの傑作である事も勿論理解してるけど、それが今に通じるかは別の問題。私の経験上、当時の前衛娯楽は骨董品の確率が結構高い。だって本来は商…
>>続きを読む♯53(2026年)愛と破滅の逃避行
(原題: Bonnie and Clyde)
舞台は1931年大恐慌時代のアメリカ。
退屈な日常から抜け出したいウェイトレスのボニー・パーカーは、刑務所から…
名前は何度も聞いたことのあるボニー&クライド、実在カップルなのか!素人っぽくてめちゃくちゃだなぁ。家を差し押さえられた人が看板撃つシーンが一番良かった。
2026 No.59
劇場鑑賞:8
自宅…
■ 無法者に共感してしまうのはまずいと思う
むかーしテレビで観た。名作らしいのでそうだったかな?と思いまた観た。ここのレビューを読むと「主人公に共感」「美しい生き方」とか書かれてるけれど、それはび…
このレビューはネタバレを含みます
アーサー・ペンによる過去の清算
世界恐慌の真っ只中に、銀行強盗をしながら全米を旅するバローギャングは、警察に追われながらもなぜか市民からは好かれる。
それはおそらく彼らの行為が制度に対する報復とし…
クライム映画の名作。
舞台は1930年代、アメリカ・テキサス州ダラス。平凡な生活に退屈していたウェイトレスのボニー・パーカーは、出所したばかりのならず者クライド・バロウに興味を抱く。彼が目の前で強…
全員鬱陶しいな
ボニーが危険なことしたがったり急に弱気になって家族に会いたがったり、また強気に戻ったり、ただのイタい人に見えなかった。クライドももちろんイタい…かっこいいか?あの2人?
上機嫌な…
このレビューはネタバレを含みます
若気の至りのようなノリで展開する、どこか陽気なクライム映画。犯罪の合理性や動機のアホらしさが逆に面白く、狂乱の中で唯一一般的な感性を持つブランチの存在が、周囲の異常さを際立たせている。のどかで美しい…
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