このレビューはネタバレを含みます
アーサー・ペンによる過去の清算
世界恐慌の真っ只中に、銀行強盗をしながら全米を旅するバローギャングは、警察に追われながらもなぜか市民からは好かれる。
それはおそらく彼らの行為が制度に対する報復とし…
クライム映画の名作。
舞台は、1930年代のテキサス州ダラス。平凡な生活に退屈していたウェイトレスのボニー・パーカーは、刑務所を出所したばかりのならず者クライド・バロウに興味を持つ。彼女の面前で、…
全員鬱陶しいな
ボニーが危険なことしたがったり急に弱気になって家族に会いたがったり、また強気に戻ったり、ただのイタい人に見えなかった。クライドももちろんイタい…かっこいいか?あの2人?
上機嫌な…
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若気の至りのようなノリで展開する、どこか陽気なクライム映画。犯罪の合理性や動機のアホらしさが逆に面白く、狂乱の中で唯一一般的な感性を持つブランチの存在が、周囲の異常さを際立たせている。のどかで美しい…
>>続きを読む初鑑賞
#有名すぎて逆に観てないシリーズ
ボニー・パーカー
最悪の不況時代1931年ウェイトレスとして働く
クライド・バロー
貧農に生まれガソリンスタンドで強盗。1931年に出獄。
Bo…
「ボニーとクライドが射殺されるシーンをあんな長々映す必要ないだろうが〜、ヘイズ・コードのおかげでハリウッド映画には見せずに想像させる美学が生まれたのに、ニューシネマのせいで台無しだよ〜」みたいなこと…
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モスが車乗り込むとこツボ そこ席そんな方になってるんや
ブランチにイラっとするが全員好きじゃない 別に義賊でもないし 自業自得だろとしか ボニー母みたいな表情なる
アメリカ(映画)感は堪能できる
E…
授業の一環で、取り扱われたアメリカンニューシネマ。
珍しくもあった喜劇と悲劇の混合とラストシーンは、当時の人にとって驚きに溢れた良くも悪くも記憶に残りすぎる映画だったと思う。
登場人物たちの杜撰さも…
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