過去鑑賞
銀行強盗、警官を射殺した罪で追われる身となった、ボニーとクライド。2人のした事は決して許されることではないけれど、どこか憎む事が出来ないから不思議。それは、映画自体が持つコミカルさの他、無…
オープニングとラストのあのショットのかっこよさからくるエンドタイトル。
キャストが良くて隙がない。
そして脚本がすごい。特に彼の役割。
彼は疫病神でストーリー上のいろんな起点やらかす。最後、彼らを…
色んな種類のあほが出てきておもろい。特に一回目のどでかく警察とやり合うシーンのあほっぷりが
CWモスの顔がおもろいし、ママとボニーの別れのところとかEDのとことか時たま現れる何とも言えない気まずい空…
DVD📀所有。アーサー・ペン1967年監督作品。ウォーレン・ベイティ、フェイ・ダナウェイ主演映画。
大恐慌時代のアメリカに実在した強盗カップル、ボニーとクライドの破滅的な青春を描き、アメリカン・ニ…
これは恋愛映画だ、それも純粋な。私の大好きな映画Buffalo’66が恋愛映画だということに同意してくれる人は俺たちに明日はないも恋愛映画だということにも同意してくれそうだがどうだろう。私はこういう…
>>続きを読む初めのうちは世界を征服した気分だった。
もう終わりね。逃げるだけ。
【感想】
青春。
フランス映画のような退廃的映像美は無いものの、そこが逆に現実的で良かった。楽しかった銀行強盗の日々。
性行為の…
このレビューはネタバレを含みます
ヘイズコードとその余波によって死に体になっていたアメリカ映画をセックスと暴力で叩き起こしたニューシネマの幕開け。
1930年代前半に銀行強盗や殺人を繰り返した実在の犯罪者、ボニー・パーカーとクライ…
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