はちゃめちゃに見応えがあって面白かった。砂埃の舞う迫力のあるカーチェイスとバキバキの銃声と爆発があれば自分は大満足する人間なんだなと思った。このくらい明瞭なストーリーと半分くらいボーッとしてても観れ…
>>続きを読む劇場で初見のときは、ラストに衝撃を受けると同時に、ニューシネマを実感した。
ボニー(フェイ・ダナウェイ)とクライド(ウォーレン・ベイティ)は銀行強盗稼業で名を馳せていく。
C・W(マイケル・J・ポラ…
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『俺たちに明日はない』って邦題が最高に粋だ。ボニーはクライドに「2人の家を〜」って答えてほしかったんだろうな。ボニーとクライドが蜂の巣にされて終わる“死のバレエ”が虚しい。██先生もご存知の映画だそ…
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最後の夜、ベッドの中でボニーが呟いた「もしも今までを水に流せていたら…?」という言葉。女心がわかっていないクライドの返しが切ない。
「俺たちに明日はない」と諦めきって刹那に生きるクライドに対し、ボニ…
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【時代設定】
物語の中心となる期間は、ボニー・パーカーとクライド・バロウが活動した1932年から1934年です。舞台は主にテキサス、ミズーリ、オクラホマ、ルイジアナなど、都市部から離れたアメリカ南部…
ニューシネマの傑作。ラストシーンの迫力と、唐突にいきなり始まるエンディングは今観ても衝撃的。
破滅の結末が最初から明らかだからこそ、何気ない日常シーンが輝いて見える。
主演のボニーとクライドは普通に…
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