俺たちに明日はないに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『俺たちに明日はない』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

ボニーとクライド2人きりの逃走劇かと思いきや割とすぐfeat.ゆかいな仲間たちになった。クライドはイケ男だがボニーとの喧嘩で「テメェはすぐ男と寝るウェイトレスだ」と言い放ったりボニーに「お前は女一人…

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面白かった。この作品は邦題がかっこいい珍しい例。主役の二人は上品さは無いがすごく色気というか華があってよい。
あとアメリカ映画でいつも思うけど、街並みとか荒野とかすごく映画的に映えるんだよなー。でも…

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ロードムービーって感じでいいな🎶と思ってたらラストで急に突き放された、おもしろい

銀行強盗の人気者!本家本元!★3.9
 この映画は自分の時代より遥か前の世代、生まれた年?・・・。なのに当然の如く知っていた、ウィズダム世代といってもいいのに。この手の映画はだいたい観たがやはりイン…

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ラストシーンかっこよかった。喧嘩してても生き延びるために一致団結してて良い
出会い方が良すぎる
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4.0
レスカップルの逃避行ロードムービー。実話ベース。レスが解消し、関係が深まった2人か有名なラストに向けて5人で犯罪を重ね逃げ続ける。ボニーが昔好きだった子に似てる。一緒に逃げたい。
最後がグアーって感じ
それ以外は大分生々しくて見るのキツかったかも

このレビューはネタバレを含みます

フェイ、ダナウェイのボニーがラスト、「あ、やられる」と感じ取った時のクライドに向けた切ない笑顔のカットが良かった。

彼女の衣装はV字の胸元がスッキリしていて、シャープ感がありとても似合っている
ニューシネマの先駆け的存在
ファイダナウェイが若い
ジーンハックマンの形相
衝動的強盗犯罪と2人の不安定な心理状態が生んだ生への反抗
蜂の巣シーンの唐突さがこの映画の魅力の一つ
破滅の美学
4.0

世界恐慌を背景に、1930年代前半のアメリカ中西部において銀行強盗と殺人を繰り返し、Bonnie and Clydeとして、icon(偶像)的な存在となった実在の2人。

この2人の面白さは、実在し…

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