俺たちに明日はないに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『俺たちに明日はない』に投稿された感想・評価

はる
3.6

主人公たちに共感できなくて苦手な作品だったけど、時代背景を知ったことで、彼らがなぜ人々を惹きつけたのか少し理解できるようになりました。

大恐慌の中で、仕事や家を失い、銀行への不満を抱える人々がいた…

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3.4

このレビューはネタバレを含みます

やってる事はクズなんだけど
ファッションがオシャレ&
フェイ・ダナウェイが魅力的すぎて最後まで観れた

ボニーとクライドは実在する人物らしいけど
映画内の2人を取り巻く人々やボニー母やモス父を絡ませ…

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MISTY
4.0

アメリカンニューシネマを代表する歴史的作品
実在したボニーとクライドの物語を映画向けにしたもの
良く名前を聞く2人組だけど銀行強盗してるカップルくらいのイメージしか無かったので、改めて映像で観ると映…

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めちゃくちゃテンポ良いし、悪いことしてるだけなのに面白い。レトロ感もあるし、カッコ良くもみえる。
若者達は世間知らずだけど、親達は常識人なのがリアルだなと感じた。
良い終わり方はしないとは思ってたけ…

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P
4.0

お誕生日に彼氏とケーキ見ながら見た

bonnie&clydeって側から見たらおかしな愛情だけど離れられない2人の事だったんだね

会いたがってたお母さんに「あんたが近くいたら早死にしちまうわ」て言…

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3.5
名前は知ってるけど観たことなかったやつ。

もっと「ナチュラル・ボーン・キラー」みたいにヒャッハーしてると思ってたから、ちょっと拍子抜け。


終わり方も良い意味で拍子抜け。

久しぶりに見返した。

これってクィア映画ですよね。
世の中に居場所のない、世間から逸脱した変わり者たちの映画って面だけじゃなくて、
ストレートに完全な異性カップルじゃないボニーとクライドの関係を示…

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昼猫
3.8

このレビューはネタバレを含みます

BSの舘ひろしのシネマラウンジから。世界恐慌時代の実在の銀行強盗、ボニーとクライドの出会いと逃走を描いた犯罪映画で、アメリカンニューシネマの名作。

兄夫婦や不良青年を仲間に引き入れ、強盗や殺人を重…

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ダオ
3.9

1967年にアメリカでつくられたアーサー・ペン監督作品。1930年代のテキサス。退屈な日々に飽きていたウェイトレスのボニーは刑務所帰りの青年クライドに興味を抱くと……。

アメリカン・ニューシネマの…

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Aya
3.8
シネマラウンジにて。
館さんオススメなのか。

フェイダナウェイの目力すごい。
めちゃ美しい人だな。
音楽軽やかで、車がどれもステキ。

邦題が秀逸。このタイトルつけた人スゴイな。

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