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俺たちに明日はない(1967年製作の映画)

Bonnie and Clyde

上映日:1968年02月17日

製作国・地域:

上映時間:112分

3.8

あらすじ

みんなの反応

  • ボニーとクライドの愛が純粋で美しい
  • アメリカンニューシネマの代表作である
  • 当時のアメリカの大恐慌時代を描いている
  • 破天荒なアンチヒーローの逃避行が魅力的
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『俺たちに明日はない』に投稿された感想・評価

4.2
このレビューはネタバレを含みます

徐々に不穏な空気になるまでのグラデーションが見事で、映像の質感やスピード、音楽に細かな技巧がみられる。予想していたよりも作品全体の思想の偏りは小さく、批判的な視点も盛り込んでいたことに驚いた。それで…

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よつ
3.3

世界恐慌後の1934年、鬱屈した時代に現れたボニー&クライド。
金融機関への襲撃やメディア露出で脚光を浴び、一躍時の人に。
今でいう炎上系YouTuberみたいな感じか? ピストル構えて写真撮ってる…

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7
4.0

ああかっこよかったー
退屈な人生、自由と破滅、私が好きなジャンルの大御所映画。
映画を好きになった10代の頃に出会いたかったー( i _ i )
実話なのも凄いところ。実際クライドはゲイらしいですね…

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honoka
4.7

ニューハリウッドの幕開け的な作品。若者の反抗や既成の価値観への不信、自由への憧れ。犯罪映画でありながら、軽快でユーモラス。そして容赦ない暴力。暴力と陽気な音楽が同居するチグハグさが面白い。伝説の銀行…

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yura
3.7

流し見。
ミュージカルのボニー&クライドのThis World Will Remember Usっていう曲がめちゃくちゃかっこよくてお気に入り。
ミュージカル自体はみたことないんだけど。

名前は昔…

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破滅へと突き進む2人。暴力的で、危うくて、それでも惹かれ合う愛。アメリカン・ニューシネマを観ると、当時の時代の空気まで蘇ってくる。今観ても、あの時代ならではの熱と匂いを感じる一本。
いやぁ、おもろすぎるかぁ。
前半の疾走感とラストの喪失感。
いい映画に出会えた。
で、この時のフェイ・ダナウェイ可愛すぎ。
3.9
ニヒルな逃避行。初めから救いがないのがわかっているようなボニーの表情が特徴的な

大恐慌時代(1930年代)のアメリカ・テキサス州が舞台。実在したアウトロー達のお話らしい。自動車泥棒のクライドは、勝ち気そうな娘ボニーに出会い、意気投合し途中から加わる仲間達と共に悪事でお金を稼ぎな…

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3.7

見るたびに印象が変わっていく映画。

10代のころの初見は運転時のリア投影が古臭く期待を裏切られた感が強かった。その後、何度かチラ見して印象が違うかもーと思いつつしっかり鑑賞。発見が多い。ヌーベルバ…

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