京化粧の作品情報・感想・評価

『京化粧』に投稿された感想・評価

4.0

簡易的に説明すれば身の程をわきまえず芸者に入れ込む中年男の話なのだが佐田啓二だと滑稽さが緩和される不思議。

大映から招かれた山本富士子はまぁ和装が似合う。佐田のなけなしの支援を「雀の涙」と一蹴する…

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はな
-
佐田啓二話通じなすぎるし最後まで自分のことばっかで嫌になった、ほんとは相手のこと全然好きじゃないか、本当に頭が悪いか
岩下志麻は可愛すぎる
3.5

松竹にお富士さんが降臨しての祇園ドリーム。花街らしい着物をカラーで堪能。妹分の岩下志麻がかわいい。
ぶぶ漬けを待ってそうな男・佐田啓二。京都人の物言いをひたすら真っ直ぐに受けとめるので楽しくなってく…

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甲冑
4.0

ストーカー化しノゾキ・不法侵入する佐田啓二はもちろん、生活のため詭弁を重ね、ご近所への口裏合わせや手切れ金工作までする浪花千栄子の俗人っぷりがすばらしい。ついた嘘は貫き通さねばならぬ。騙し騙されの芸…

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近松秋江 、佐野博の原作を、斎藤良輔と大庭秀雄が脚色した大庭監督作品。祇園の芸妓、山本富士子と、東京から来ている客の佐田啓二との奇妙な愛。幻のような女。

真綿で首を絞められるような、祇園の結ばれぬ男女。叶わぬ純愛に目を瞑ってもらえるのは、たった一夜のこと。脳に焼きつく”二階”。後半の人探しパートの疲弊感たるや。証言はどれ一つあてにならず、西へ東へ行っ…

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渋くてイケメンな、翻訳家の 山岡様に、心底惚れられた 芸者 のお園さんが羨ましい。

ラストが悲しい😖

#何度も繰り返し観賞したい 大傑作❗❗
maya
4.5
視線、立ち回りを主とした篭城での攻防が素晴らしい どうなってるのか一発で分かるのが良い
5.0

あまりにも物分かりが悪い佐田啓二…

一見メロドラマ調でありながら、一目惚れした相手(芸者)にいきなり「こんな仕事やめて俺んとこ来い」的なことを言い放つところからずっと、「女を(売買可能な)所有物と…

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途中から長げーってなりましたが…

おそのが病気してるとか、皆して嘘をつき続けるのはなんで~?純粋そうな男は逆上するおそれがあるからだろうか。

はっきり「旦那がついたので」って
一言いえばいいのに…

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