湖の琴の作品情報・感想・評価・動画配信

『湖の琴』に投稿された感想・評価

田坂具隆 監督初見

安っぽい演出でキツい。

田舎生産者↔︎都会消費者の垣根越えるのが軽すぎてネムい。

糸つくる身体的拘束の描写とかもっと工夫できるんちゃうか。
鴈治郎の肉欲に苛まされそうでされないの攻防の末、苛まれるんかい
純朴で悲劇的な宇吉とさくやったけど、棺桶心中のシーンは少し美しかった

35mmフィルム上映で鑑賞。

なんといっても佐久間良子が美しい。最初の登場シーンは初々しくて可愛くて、思わず声が出そうになった。
日本映画に活気があった頃の映画。今のデジタル映像、VFXの映像には…

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靉靆
4.0
このレビューはネタバレを含みます

最高でした!!
純愛はやはり至高か。

原作とは異なるらしいが、個人的にはこちらの結末でも満足した。ゆっくりゆっくりと美しいさくちゃんを追っていく。意地悪な人間を最小限に抑えているからか、さくちゃん…

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東映 予告編

美しい故郷
余呉の湖だけが知る
伝説の中の恋
「お母の涙や、お父の涙や」

全国の佐久間ファンに送るーーー
湖の琴

「あれっ、宇吉っちぁんちゃうか?」
「宇吉さんや!」

よみがえ…

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さくと宇吉が二人で絹糸を調和よく紡ぐシーンは、何度出て来ても美しく見惚れる
足元からの画面もいい。

夕顔と佐久間良子の雰囲気はピッタリ。

山岡久乃が中年女のいい味を出している。
夏の紫色の和服は…

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YAZ
3.6

田坂具隆監督の観る

生糸製造農家へ奉公に来たさ
くと宇吉は同郷ということも
あり惹かれ合うが三味線の師
匠に見初められたさくは

脚本 鈴木尚之

純愛悲恋物語。鴈治郎が師匠の時点で想
像出来るけ…

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「湖北風土記」の伝説から、古来より弦糸を生産する余呉湖の辺り西山村に、若狭からさく佐久間良子が奉公に上がり、恋仲の生糸職人宇吉中村嘉津雄が出征し、京都の三味線師匠桐屋紋左衛門中村鴈治郎が、さくの観音…

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水上、鈴木、佐久間の「五番町」トリオによる傑作。原作とは違うヒロインに改変しているが、それでよかったと思う。
丸の内東映にて。76年2月の再公開。
Gocta
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若狭から三味線の弦作りの家に働きに来た娘が、同じ家で働く青年と恋に落ちるが、やがて京都から来た三味線の先生に気に入られ弟子として京都に出ることから起こる悲劇。

面白くは観れた。ただし、ちょっと展開…

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