問題が起きれば素早く人々から忘れられるよう、首を挿げ替えられる政治家も哀れと言っちゃ哀れだが、すべて失い一般人に戻った彼の場合は久しかった友や愛する女たちが周囲に居てくれた。酒と音楽がこれだけ界隈に…
>>続きを読む久しぶりにオタ活。
最後まで見終えるといろんな事を一人思ってしまってました!
大臣をしていた主人公が大臣クビになる!
そしてそこから一般人になって普通の暮らしに普通の幸せを感じるというような作品…
イオセリアーニの映画でしか味わえない空気がある
『素敵な歌と舟はゆく』、『月曜日に乾杯』から続く本当の幸福とはの系譜
愛すべきおじさん達
演奏して絵を描いて飲んだくれてけんかして、何事もなかったよ…
ゆるくてぬるい感じです。
風刺とかあるので深そうに見えたりするかもしれませんが、まぁ大した話ではないです。普通です。
大臣だった人が馘になって、一気に持たざる者へ転落しますが、それもまたヨシ とい…
初見。月曜日に乾杯観た後なんで、いきなりニヤける!同じ名前で今度は大臣。
オタさん多めの出演で更にニヤける。
テンポがどんどんスローになって行くのは何故だろう。素敵な、から月曜日、そしてここに幸あり…
もうね。
完全にオタさんにヤラれちゃってる。
最高すぎるっ!タマラナすぎる!
集大成すぎる!可愛いすぎるっ!
大好きすぎるっっっ!
心に沁みるステキなお手紙でした!
2回目♡
勝手に三部作〜♪
や…
DVD📀所有。「月曜日に乾杯!」「素敵な歌と舟はゆく」の名匠オタール・イオセリアーニ2006年脚本・監督作品。
失脚した大臣が気ままな毎日を過ごす中で本当の幸せを見いだしていく姿をユーモラスにつづ…
なんて大らかな人生讃歌なのだろう。
開巻すぐに大臣職を罷免され妻や愛人からも愛想尽かされ住むところも失い途方に暮れるセヴラン・ブランシェ演じる主人公。イオセリアーニ作品なのでもちろん酒に溺れる。如何…