問題が起きれば素早く人々から忘れられるよう、首を挿げ替えられる政治家も哀れと言っちゃ哀れだが、すべて失い一般人に戻った彼の場合は久しかった友や愛する女たちが周囲に居てくれた。酒と音楽がこれだけ界隈に…
>>続きを読む久しぶりにオタ活。
最後まで見終えるといろんな事を一人思ってしまってました!
大臣をしていた主人公が大臣クビになる!
そしてそこから一般人になって普通の暮らしに普通の幸せを感じるというような作品…
DVD📀所有。「月曜日に乾杯!」「素敵な歌と舟はゆく」の名匠オタール・イオセリアーニ2006年脚本・監督作品。
失脚した大臣が気ままな毎日を過ごす中で本当の幸せを見いだしていく姿をユーモラスにつづ…
なんて大らかな人生讃歌なのだろう。
開巻すぐに大臣職を罷免され妻や愛人からも愛想尽かされ住むところも失い途方に暮れるセヴラン・ブランシェ演じる主人公。イオセリアーニ作品なのでもちろん酒に溺れる。如何…
イオセリアーニ後期の作品。
自分の所感では、これで終わりでもいいとイオセリアーニが思ってたのかも、となるくらいには過去作品オマージュがちょっとずつ散りばめられてて小気味良い、そんな集大成作品作品。
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なんとミシェル・ピコリがお婆さん役(ジャケ写まん中)。
オタール・イオセリアーニ作品、8本目を鑑賞。
原題は“Jardins en automne”(秋の庭園)
やはりお得意のまったりしたユーモアの…
ピコリが何の説明もなくお母さんを演じていて素晴らしい。いくつになっても男はオモチャで遊ぶしママが好き。そのリアリティライン。次の大臣がボーグナインより凄い顔。イオセリアーニの描く絵を後ろから覗くドゥ…
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