このレビューはネタバレを含みます
メリル・ストリープとホロコーストとロマンス
自分が33になったときこの芝居ができるとは到底思えなくて絶望。なにまじで。
ロマンス的な魅力的なヒロイン像と、ホロコースト的なシビアなシーンでの芝居の…
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主人公は新しいなにかを追い求めて北部へ渡った駆け出しの小説家、スティンゴ。奇想天外で陽気、でもどこか暗い雰囲気を持った2人に惹かれる彼の気持ちがよくわかる。そして、後半になるにつれ明らかになっていく…
>>続きを読むまるで消えない傷のような名作
この世で一番悲しい“選択”
ネタバレ無しの予備知識として知ってもらいたいのだけど
ナチス・ドイツはポーランドに侵攻。
これが第二次世界大戦の始まり
ナチズムは人間を…
1983年に新宿の広い映画館で見た。43年経ってDVDで見ても感想は変わらない。"Who is she? She's beautiful."
今はもうメリル・ストリープは”Who is she?”で…
紛れもない傑作、古き良きシネマ。
始めは戦後当時のアメリカらしい時代背景でその中に生きる一般の人々の緩やかな暮らしを描いていた。
しかしその中でソフィーとネイサンから暗い何かを感じる。
それをステ…
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メリル・ストリープはもちろん、部屋の内装がお洒落すぎる、海外の部屋ってなんでこんなにセンスがいいんだ、、
授業で紹介されてソフィーのあの選択のシーンだけ前から知ってて、いつあのシーン来るんだろうって…