もっともっと早く観るべき作品だった。
ホロコーストを生き延びても、救えなかった人たちへの罪を抱いたまま、自分の罪が重過ぎて嘘を重ねて暮らしている。
夢を抱き、若くキラキラしたスティンゴが、ソフィ…
原作はあるのかな? 存分にアメリカ文学感は感じで、キャラクターも一筋縄であかない感じがとても興味深かった
ただ、アウシュビッツと、精神病、大きな軸が2つあって、あまり、混ざりあってると思えず
大事…
どういう映画かまったく知らずに観たので、ソフィーの選択ってそういうことだったのか……となり、かなり辛い映画だった。メリル・ストリープさんは今でもお美しいですが、この映画での表情、仕草、話し方などが本…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
1947年ニューヨークへやってきた駆け出し作家は同じアパートのDVカップル
・ソフィーとネイサンと親しくなる
別れても別れてもよりを戻す2人
あんな男捨てればいいのにそうしない理由はソフィーの過去の…
メリル・ストリープがメリル・ストリープである所以。とんでもないパフォーマンス。
表情は当然だが声やアクセントによるレベルの引き上げがとてつもない。
アクセントは真似しようと思っても簡単ではない上、…
ユダヤ人虐殺が描かれた映画は沢山あるが、本作はホロコースト後の傷が描かれる。平凡なアメリカ人である主人公が、ソフィーとネイサンの破天荒さの裏側にある闇に惹かれてしまうのがよく分かる。こんな風に依存し…
>>続きを読む若かりし頃のメリル・ストリープと、昔のNYブルックリン。まるでシェアハウスのような、かわいいアパート。
ワイングラスを持ってピクニックしたり、ゆるい雰囲気の男女3人。
ウディ・アレン映画のようだと思…