
ポスターの女性をチラ見してた程度なので作品を観て酒に溺れ自堕落な暮らしをして流されるまま恋に落ちる様は想像とは違ったなあという感想がまず出た。でもトイレを借りたバーで実は強盗が起きてて、店主は犯人で…
>>続きを読む銀行強盗すらまともにできなくて、まぁでもそのおかげで警察に殺されずにすんだんだから良かったかと思いかけたけど、あのラストを見たら、死ぬよりはマシなだけで全然良くはないなと思ってしまった。
規制線の向…
記録用🐨2026
貧困な家で育ち学がなく何かしらの精神的な障害を持った女性のドキュメンタリータッチなお話だった。今だったら病名が付いて何かしらの保護&補助が受けられそうだけど、あの時代は劇中冒頭にも…
はじめての銀行強盗。
離婚を承諾し、家を出たワンダ。その後バーで知り合った男とホテルに向かうもサクッと捨てられ、映画館で財布をスラれて無一文に。とりあえずトイレを借りに入ったバーで知り合った男とま…
勝手にフェミニスト的な映画かと思っていたら、そんなありきたりなものではなかった。この時代としては、かなり新しい女性像を描いている作品だと思う。
妻にも母にもなれず、職場にも家にもどこにも居場所がな…
1人で生きることを決め、仕事はできず、美人がゆえ男の人を頼り生きていく生き方。長く一緒にいることで愛情が芽生えたり…犯罪に巻き込まれ、最後はまた元の生活に戻るが、今までと同じ価値観や気持ちではいられ…
>>続きを読む犯罪者と行動を共にする女性の話。
粗い質感の映像に加え、撮影も素っ気ない感じで、てっきりドキュメンタリーが始まったのかと思ったのですが、まさにドキュメンタリー作品の様に主人公ワンダに寄り添った作品…
監督・脚本・主演バーバラ・ローデン(夫エリア・カザンが製作協力)初監督作となるが夭折し遺作にもなるそうだ。
“幻の作品”だったらしくマーティン・スコセッシが運営する会社とGUCCIが支援をしフィル…
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