
J・D・ヴァンス副大統領はアメリカの250周年を乗り切るゾ♥️
レビュー本文
3回目の鑑賞。
1970年の作品。
今、なんでこの映画なのか?
白人の貧困層が多いアメリカの取り残されし人間たちだからだ…
2026/1/4 5本目
・家も仕事も金もなく、とんでもなく頭の弱い女が見知らぬ男についていくと、気づかぬ間に犯罪の共犯者に。無計画すぎる逃避行。
・質の荒い映像、雑なカメラワーク。手作り感満載…
𝑶𝑯 𝑴𝒀 𝑮𝑶𝑫………って感じ。
ワンダさんは素直で、純粋で、無知だった。
なにもできないから誰にも求められないっていう…
デニスさんはいい人?にみえた。助けてあげたから!
デニスさんについてはも…
はたらく車。女性の働き口は家事の延長しかなく、家事が苦手なワンダには肉体労働しか残されていない訳である。ワンダは流れるように関係し、時には自分からビール一杯で買い叩かれる。中盤からのあまりに長すぎる…
>>続きを読む女優バーバラローデン脚本監督主演で1970年に公開され処女作にして遺作となったクライム映画。まあ大まかな内容としては『俺たちに明日はない』を『勝手にしやがれ』に倣って翻案した風だが、ベネチアとカンヌ…
>>続きを読む2026/2/8
おバカさんと言えば愛情ある表現だけど、まさにStupid。
知能指数が低いんだろうか?
ほんとに意味がわからない。
結婚して子供も2人つくりながら、泡のように水の流れるままに生きて…
「自分は馬鹿で何も持っていない。これまでも、これからも。」
彼女の本音が吐露された一言
人生を諦めてしまったような彼女
旦那と分かれ、子供、仕事を失い、お金もない
立て直す気力もないのか、流される…
セリフが少ないが、監督が主演を演じていることもあり、ワンダを鮮明に感じられる。ワンダもデニスも似たような存在であり、ニュースで流れる犯人の特徴、飛行機のおもちゃに向かってここにいるということを大声で…
>>続きを読むちょっと鬱っぽいのか自暴自棄のようにも見えて、でも何も考えてなさそうにも、全て諦めているようにも見えて、危うくて見てられんかったわよ
終盤どうにか抵抗して逃げたシーンで、デニスとのあれこれで少し成長…
(C)1970 FOUNDATION FOR FILMMAKERS