
非常によろしくないが作業中に流し見。機微は汲み取りづらいが(じゃあもうだめじゃん)筋書きはシンプルなのでついていけた。
現代の視点で見ればワンダは支援が必要な女性だが、これまでこうしてあれよあれよ…
女性視点のアメリカンニューシネマといった趣きですね。いや、逆にこのアウトローを美化せず、ただの半端者として淡々と描いてるのはアンチテーゼなんですかね?
1970年という時代を考えるとかなり近代的で、…
主体性がなく、周りからは疎まれ、行きずりの男に身を任せ、行き場を無くしていく主人公ワンダ。
彼女は知能に問題を抱えていて、それが自律できないことのウェイトを占めているように見える。
家族を顧みれない…
トー横キッズがそのまま大人になったような女性。美女だから男に相手にされるが頭が足りないせいか消耗品とされる。最後の抵抗だけ、何か今後変わる未来の暗示だったのか。1970年の映画。
2026-05-…
Amazon Prime Videoで鑑賞。
空虚で流されるまま、およそ自立/自律からは程遠いワンダ(B. Loden)。彼女が何もせず、またできない理由は「貧すれば鈍する」なのか、生来のもの(発…
全くもって掴み所のない映画。登場人物の行動の意図、感情を図りかねる。特にワンダの振る舞いは、何らかの障害か精神疾患を抱えているようにしか見えない。
必要のない様なシーン、意図の分からない長回しが散見…
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