
初見。監督、脚本、主演の作品。
どうしょうもない閉塞感と、底辺過ぎる生き方と、それをストレートに捉える映像。なかなかの衝撃作でした!
全編に渡って生きる意思を感じない
抜け出す気力も感じないのは、何…
なかなか…でした。
何があったらあーなってしまうのだろ?
心をどこに置いてきちゃったんだろ?
って思ってたけど…
「良くやった。スゴイ子だ!」で
笑ったんだよな。
最後イヤだ!も感情出せたし…
いや…
主演バーバラさんが監督脚本もしてたの!?ちょいバカ?天然?純粋に悪い方向に行ってしまうワンダ。美人だから小生だったら助けます。56年前の映画なんだなあリストア版とはいえそこまで古さがないし今と通ずる…
>>続きを読む好み 2.5/3.0 純粋に面白いか、好きか
演技 0.3/0.5 脇役も目立っているかなど
編集 0.4/0.5 冗長さはないか
セット 0.3/0.5
脚本 0.5/0.5 つっこみど…
大傑作。全てのショットが力強く、忘れがたい。暴力的なつなぎやフェードアウトなど統一されてない語り口でありながら、他のニューシネマのように映画自体が崩壊していない。マイケル・ヒギンズの最期をニュース映…
>>続きを読む✓従順で無関心な彷徨う子猫
意志もなく、なすがままに運命を受け入れる。目的もなく、ただだらしなく誰とでも寝る。なのに投げやりな悲壮感や哀れみ、絶望感とは無縁の美しい場所にいて、かすかながらもはっき…
監督、脚本、主演のBローデンの低予算作品。荒く素朴な画面にハードな内容と気怠さとプンと危険な香り。
展開の読めない主人公の性格が面白かった。
ずっと無表情な女性主人公だけど、人恋しいのか色んな男性…
主体性がなくただなんとなく漂流している女性ワンダ(現代だと境界知能というやつなのかも)が、強盗に巻き込まれなし崩し的に強盗犯デニスと行動を共にする。
まるで「俺たちに明日はない」みたいなプロットで…
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