WANDA/ワンダの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『WANDA/ワンダ』に投稿された感想・評価

原題『Wanda』 (1971)

監督・脚本 : バーバラ・ローデン
撮影・編集 : ニコラス・T・プロフェレス
出演 : バーバラ・ローデン、マイケル・ヒギンズ、他

ペンシルベニア州に住む炭鉱…

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2.6

デニスにもワンダにも虫唾が走る。ぞんざいに女を扱うのも、男に寄生してしか生きていけないのも、嫌な気持ちになる。
全体的にボニーアンドクライドの劣化版という感じで、それが人間の悲しさを表しててリアリズ…

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7/28視聴

一言で言うと被虐的人間がオムファタールを見つけた映画だと思った


映画自体はカットをあまり使用しないシーンが多め、音楽が最小限と情景描写、映像の力を絞り切った映画。没入感がすごい。…

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182

なんか、ずっと観入ってた

彼女はこのひどく醜い生活から抜け出そうとしているが、道具を持ち合わせていない wikiヨリ
aoi23
4.0
バーバラローデンの映画ワンダの手記を読むとより理解が深まった。
言葉にまとめることがまだできない。
なにもないこれからもなにもない
AtWhat
1.8

70年代アメリカンニューシネマの匂いがする。主人公ワンダの行動がともかく理解出来ない。ただのメンヘラなのかな?作風はとりあえず映画を撮ってみました的な感じ。主人公を演じたバーバラ・ローデンが脚本を書…

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めちゃめちゃフランス映画みたいに無セリフ時間長回しがあって色彩も綺麗だった
ワンダってちょっと現代っ子ぽいかも
OANIL
5.0
不朽の名作を改めて集中観賞。自身の人格形成に影響を及ぼした本作、何回見ても、あまりに刹那的で空虚な人間性のその先にあるものは、逃れようのない抑圧と貧困である、と、監督の急逝とともに投げつけられている
男がこわい、つらい、くるしいで支配されそうになったけどそれではいけない...考えろ...考えるんだ...ううう
キービジュアルのワンダの瞳が救いで、映像の中でその時初めて主人公に見えたの
ただ流されて生きている
少し足りないワンダ

女性の自立をデフォルメしたロードムービー
ラストのワンダの表情が印象的

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