WANDA/ワンダのネタバレレビュー・内容・結末

『WANDA/ワンダ』に投稿されたネタバレ・内容・結末

@試写
 1970年ヴェネツィア国際映画祭最優秀外国語映画賞を受賞、作家のマルグリット・デュラスはこの映画を配給を望み、「つまり全精力を尽くしてあの映画をフランスの観客に届けたいのです」と映画批評誌…

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主人公のワンダが変な女なので、ついてないっても概ね自分のせいなので、同情も何もない。

ただ、展開で少しおっと思ったのは、たまたま入ったバーに強盗のデニスがいて、そのまま連れ立っていくという展開。

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女カサヴェテスで、70年代アメリカ版フェリーニの「道」。
Buffalo'66はこの作品に絶対影響を受けてるとみた、ホテルのくだりとかそっくり?
彼が死んだから泣いたのか、自分が哀れで泣いたのか
やりたいことできないのって辛いけど、やりたいことすらないほうが辛いのかもしれないね

2025-37

ゆっきゅんがどこかで話してたから見たかった映画。
観た。
不調のときに見てしまい集中しきれず途中ちゃんと見れなかったからかわからなかったけど、しんどさが残った。
ミソジニー、モラハ…

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リビング・デッド
よいラストシーン

フィルムのざらざら質感が残像に残る。監督も脚本も主演のワンダ役の人なんですね。Wikipediaで調べたら幼少期に虐待を受けていたと書かれていて、腑に落ちた。夫と離婚して子どもと会えなくなっても男に…

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夫と離婚しても男に置き去りにされても全財産を失っても、感情表現は乏しく主体性が見えないワンダ。デニスとの関わりの中で見せた感情の揺らぎが印象的だった。
ラストショット、どこへも行けない閉塞感…。

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