伊丹十三監督作品の中では一番自分には合わない。
ちなみに二番目はマルタイの女、三番目はマルサの女2が自分には合わない。
三國連太郎さんは本作とマルサの女2にも出演している。
三國さんは名優なの…
余命へのカウントが数字で示される構成のため、序盤の段階で「主人公が段階的に死へ向かっていく映画なのだな」と理解できる。そうなると、あとは物語の意外性よりも、その道中に描かれる細かなエピソードをどれだ…
>>続きを読む三國連太郎が『マルサの女2』以来2度目の出演を果たした、伊丹十三の監督第7作。
「俺は死なないつもりで生きてた。結局生きていなかったんだ。俺はね、先生、今生まれて初めて生きてるんだ。俺は幸せだよ。…
きっと良いだろう、と思ってたけど、思った以上に凄かった。。
笑って泣いて、シュルレアリスムで大団円。
映画の中の映画のラストシーンの素晴らしさよ。
卓越したユーモアと渾沌、祝祭性は、クストリッツァを…