色んな国が作った映画だから当たり前なんだけど、リトルボーイ溥儀が英語喋ってるの違和感でしかなかったww
皇帝として生まれ、自分の望んだ人生を歩めなかったのは不憫だと感じた。学校で世界史を学んでいた…
このレビューはネタバレを含みます
3時間半の激長尺だった割に、飽きずに最後まで見られた。
恥ずかしながらこの時代の歴史をほぼ知らなかったので、勉強にもなった。
清の最後の皇帝というと、絶大な権力を奮い歴史を動かした人物なのかと思っ…
The Palace Museum, a component of the World Heritage Site "The Forbidden City in Beijing and Shenya…
>>続きを読む過去鑑賞済み その後も色々と覚悟を決めて(長いし重いし)数回鑑賞。中弛み?(決して退屈ではない)みたいな部分も丁寧に撮られていて新しい発見などあるので時間のある時じっくり何度か観ていただきたい作品。…
>>続きを読む3年ほど前に劇場公開版を観たけれど、オリジナル全長版は初めて。でもどこのシーンが追加されていたかはよく分からなかった。
物語は国共内戦終結後の中国で戦犯収容所に収監された清朝最後の皇帝溥儀の現在を軸…
映画は、芸術でありエンターテイメントでありフィクション(作りもの)なのだと再認識する
本当は難しいところで真実や事実や史実の対立や文化への誤解があるのだろう
でもこれは映画だ
映画は才能溢れた…
1644年から1912年までの約270年間、中国を統一していた清。その間にはアヘン戦争(1840-1842)と日清戦争(1894-1895)があった。その清の最後の皇帝・愛新覚羅溥儀(1906-19…
>>続きを読む字幕
何も知らないまま王様とされ、母親からも外界からも閉ざされた人物。
そんな彼を救いかけたイギリス人。彼の弟も話し相手となり、さらに妻と妾も彼の中で大きな存在になりかけたが、その前に妾の心が折れて…