シリーズ34作目。
マドンナは大原麗子。ロケ地は牛久沼、鹿児島など。ゲストに米倉斉加年 、風見章子 、津島恵子 、辰巳柳太郎。
オープニングは宇宙大怪獣ギララが登場。寅さんが科学者の役。目覚めたら…
タコがスルメを愛してる。
己の姿を醜いと思わんか!
茶の間の家族の団欒に、外から事件をもたらすタコと電話は、決まって別々の襖から顔を出す。襖を締め切らずに奥行きを見せ、ちょうど客人が外から茶の間を…
冒頭の夢のシーンの特撮に惹かれて始まる本編。松竹の映画で「ゴジラ」という台詞が出てくるところに興奮してしまう私。1984年はゴジラが9年ぶりに制作された年だから、特撮がメインの夢のシーンを見てすぐに…
>>続きを読むギララと大原麗子
年の映画初めはいつも寅さん
第34作はなんと冒頭の夢がギララ登場?!さすが松竹唯一の怪獣登場にテンションあがる🤣
📖飲み屋で知り合った証券マンの牛九沼さんの郊外の自宅で世話にな…
第34作 いつも以上に破天荒な序盤の寅さんに気が立つさくら それを演じる倍賞千恵子 台所に立つ後ろ姿だけでイヤな感じがして凄すぎる その後はいつになく身をわきまえ過ぎてるように見える寅さんがなんだか…
>>続きを読むこんなに他人の為に一生懸命になれる人がいるだろうか。 多少の下心はあったかもしれないが、そこは寅さん。絶対に一線を越えるようなことはしないんだよね。
タコ社長の娘がバンバン出だして賑やかになってき…
松竹株式会社