1968年 原作 楳図かずお 監督 湯浅憲明 モノクロ 82分。孤児院にいた小百合は、両親が判明して南條家に引き取られる。家には冷たい感じの母(浜田ゆう子)、きついばあや(目黒幸子)、意地悪な姉タマ…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
2010年以前に公開された日本のホラー作品を集中的に視聴中。
今回は1968年公開の『蛇娘と白髪魔』という作品。
前回からの“蛇”つながりで本作を視聴。
ホラー漫画の巨匠・楳図かずお原作のジュブナ…
たまみの顔がずっと偽物みたいで不気味、傷を隠すための半透明フィルムみたいな…あれなに?
ラストシーン全体的に結構良かった、落下シーンの痛々しさとか縁に捕まってる女の子の手を丸太で何度も殴るのめっち…
追悼視聴。
「赤んぼ少女」7割に蛇女要素を足して2サス的展開にした作品。
まあタマミは赤ん坊ではないのだが。
なんとなく原作の雰囲気もあるしなにしろ楳図かずお本人がゲスト出演しているので不満はないの…
楳図かずお原作、ガメラの湯浅憲明監督のサスペンス、昭和43年82分。
孤児院から資産家南條家に引き取られた小百合。不気味な演出、古典的な展開、ただただ成城の雰囲気が良い。平泉成が若い。
それから楳…
レトロ〜〜!ちゃんと楳図かずお感あります。古さは感じるけど今観ても「あっ嫌だな……」と感じる怖さがあります。子供が観たら結構トラウマになりそう。古さが余計に……60年代の映画だけあって映像はもちろん…
>>続きを読む原作の事は良く知らないが、楳図ワールドを絵的に感じさせる作品。ただ、ホラーというよりは社会派サスペンス。
蛇や蜘蛛のチープ感は半端でなく、最近の特撮技術の凄さを痛感する。
霊安室に横たわる死んだ少女…