七月のランデヴーの作品情報・感想・評価・動画配信

『七月のランデヴー』に投稿された感想・評価

3.6

ジャック・ベッケル監督の「パリ市井3部作」の2作目。「幸福の設計」は終戦の翌年だったので復興途中の苦しい時代背景の作、本作は戦後4年が経過し、経済も良くなり大学卒業後の若者の夢と現実を描いた群像劇に…

>>続きを読む
めー
-
ベッケルの青春映画
エネルギーと瑞々しさ
ネアカ映画すぎて眩しいよぉ〜ん
pherim
4.2

ジャック・ベッケル『七月のランデブー』、若者たちが水陸両用車でパリの目抜き通りを疾駆しセーヌ川を渡りさえする冒頭部の至福感がいきなり凄い。直近の大戦からのお下がりとひと目でわかる軍用車が、希望に溢れ…

>>続きを読む
犬
3.3


1940年代のパリ
親に心配されながら、夢に向かって突き進む若い男女らの希望とロマンスを描いた群像劇

演技

ダンス
みんなで奮闘

決断
将来への想い

重たい感じに

そして時代は、、
-

映画学校を卒業した若者たちが現実の厳しさと夢に揺れる青春映画。自由は、自由である状態に感じられるのではなく、自由を追っているときのみにこそ予言として知覚される。あまりにも無邪気で軽快なラグタイム風の…

>>続きを読む
『幸福の設計』と似た螺旋階段、が出てくるなーと思ってそれくらいしか印象なし…キラキラしてて楽しかったけど

Jacques Becker
5.0 Édouard et Caroline
4.9 Rendez-vous de juillet ←
4.9 Antoine et Antoinette
4.2 …

>>続きを読む
社長
-

街中と川を走り抜ける水陸両用車でのっけからアガる。それぞれのキャラクターの短時間でのさばきぶりがとてもいい。
誰かに光が当たるとき、その陰で苦々しい思いを堪える誰かがいる。その存在を捉えることへの執…

>>続きを読む
3.7

ベッケルはあらゆる映画を物にしていたことがわかる。冒頭のせっかちな父親が待つ食事シーンでの、部屋に入っていく女性二人の速度からして凄いし、ベッケルの映画に頻出するように思える階段の上り下りも健在で楽…

>>続きを読む
OnO
4.8
映画こそ総合芸術と言わせん迫力笑っちゃう
忘れてた感情を思い出させてくれる大切な映画となりました

あなたにおすすめの記事