ユージュアル・サスペクツの作品情報・感想・評価 - 4ページ目

ユージュアル・サスペクツ1995年製作の映画)

THE USUAL SUSPECTS

製作国:

上映時間:105分

4.0

あらすじ

「ユージュアル・サスペクツ」に投稿された感想・評価

yoshida

yoshidaの感想・評価

3.8
名作と評判名高いクライムミステリー。

ばりばり怪しさマックスのカイザーソゼ。こいつの正体は誰なんだと観ていくのですが、やっぱりこいつだったかーと最後にスッキリさせる脚本はさすが!

怪しいのはどうみてもこいつなんだかど、こいつにここまでの事ができるのか?って刷り込ませていく流れがすごい!

ちょっと忘れたくらいにもう一度見直したい。

このレビューはネタバレを含みます

目が点になるって正にこのこと
ラストの衝撃しか思い出せないくらいだ
mi

miの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

闇の取引が行われた船舶で大量殺人があって、1人の生き残りが事情聴取されることで話が進む。本当に最後の最後でどんでん返し。
足引きずっててだんだん普通に歩くラストのシーンはあーーー、、って(笑)見返してみると随所に含み笑いしてたり、カイザーの話をする時の異様な感じとかも色々伏線あったのね。
ミステリー映画の金字塔。事前になんの情報もなく観ていただきたい作品。観た後にきっともう一度観たくなる。

とある警察署に、ある事件の面通しを理由に5人のユージュアル・サスペクツ(英語で「容疑者としてよく名が上がる人物たち」の意)が集められた。その事件では立件されずに釈放された彼らは、一人が提案した宝石強奪事件に手を染めるが、それはとある人物が彼らに仕掛けた罠の始まりだった…

ユージュアル・サスペクツの一人であるヴァーバル・キントの回想によって進んでいくストーリーであり、彼の主観・供述に従って観客は物事を見るわけだが、それを巧みに使った映画である。
全てが氷解するラストシーンは本当に鳥肌もの。ミステリー映画がお好きな方には是非観ていただきたい。
むらこ

むらこの感想・評価

3.9
頭が悪くて推察力が皆無なので、2回どんでん返しを食らい元のところに戻ってきました(?)
おもしろいですよ!!
ta

taの感想・評価

3.6
3秒で思いつく宣伝文句としては、「ラスト10分で衝撃の事実!デデンッ」で間違いないだろう。

うっかりよそ見して名前なんやったかいな、と戻して観る。集中力しっかり〜!と自分を鼓舞しつつ。

きっとこの人だ、なんて思ってたらビンゴで、そ、そっかあ...となってしまった。こ、鼓舞しすぎた。

特に動機がどうのとかはないため、シンプルに最後のピースがカチッとはまる快感が魅力的だと思う。
そのためには犯人探しせずもっとまっさらな気持ちで感情移入しながら、展開を楽しむ方が良かったのかも。

フェンスターのオールドヤンキースタイル、ちょっと好みでした。
ららら

らららの感想・評価

3.6
どんでん返しがあるってわかってるから、もうこの人しかいないじゃん!って思ってしまった、、かなり早い段階で疑ってしまったのがもったいなかった、、
まっすぐな目で見ればもっと楽しめたのになー。笑

2回目見たら伏線がわかってもっと面白いらしいからって2回目も見てみたけど!うーーーん
CureTochan

CureTochanの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

どんでん返しのある映画、とかのリストに出てること自体ネタバレであり、ひどい話だ。ただケビンスペイシーが賞を取ったりスターになったことによって、制作者たちの当時の工夫はいまやおじゃんになっているのも確かだろう。それでいうと、主演ではなくあくまで助演男優賞を与えたアカデミー賞はちゃんと配慮してたとも言える。この話のキモは、いったい誰が主役なのかだからである。

ケビン・スペイシーがまさにスターとしてキャストされたスーパーマン・リターンズの出来をみれば、本作も、時間が前後してややこしいと感じるのは演出の問題もあるだろう。ただ画面に日時が表示されるとき、以下は客観的な事実、つまりミステリで言う地の文になり、されないときはウソの混じった回想になっている。脚本的には情報の出したかはそこそこ考えられているのだ。

ケビン・スペイシーの語りが全部ウソだと勘ぐる人もいるが、調査官だっていくばくかの情報を持ってるはずである。観客が、おおむね彼の話を疑えない理由もそこにある。それでいうと、犯罪者たちがはじめから互いを知らないでもない感じ、特に当初の主役であるアイルランド人の役者とケビン・スペイシーの友達みたいな関係はミスリーディングである。ただここも演出が足りないから、変な解釈がでてくるのではなかろうか。

とにかく優れたシナリオではあるので、いまや監督とケビン・スペイシーという少年レイパーたちのコラボレーションとして記憶されちゃうのは残念である。
ラストのどんでん返しで頭パニックww
真剣に見てたんだけど😅
見た後、気持ち良くはない。

身体悪い人の演技半端ない👏
『ユージュアル・サスペクツ』

意味ある?って所映したりして逆に意味深ぽいシーンとかあったので、
最後にあー、なるほどねってなった!これが伏線っていう感じ!