切なく儚い遡る記憶
あなたは、大切な思い出を選べますか?
何とも、現実離れした世界観ではあるが、キャストの台詞と一般人の出演、実体験を取り入れ、丁寧なドキュメンタリータッチで静かに優しい演出を飾る。…
自分の生きた人生の中の記憶から一つだけ選べること。それは、大きな何かを背負って生きてきた人にとっては天獄だが、選択した記憶以外無くしてしまうのは地獄なことかもしれない。
もし本当にあるとしたら、こ…
大正生まれがしっくりくる
美しすぎて苦しい…ロスかもしれない…
2つぐらいなら内包する思い出があれば最強では?と思った
インタビューがドキュメンタリーっぽくてみんな人間らしかった
質問内容も当日…
少し流し見してしまったけれど、
結構刺さる、というのか
好きな作品だったなあ、、
是枝監督の作品は、ほとんど観たことがなくて、もしかしたら初期のほうは好みかもしれないなあ
素の佇まいや話しぶり…
この世とあの世の中間点的な舞台設定なのに、映像製作のシーンはめちゃくちゃこの世のものというか、アナログな世界。もっとこう、非科学的な力でふわぁ〜と映像が生成されるのかと思っていた。
あらすじを読んだ…
観ているとフィクションでありながらドキュメンタリーの部分あって変な気分になる
境界線が無くなるような映像の混ざり合い
井浦さんが本当に素敵、雪の中の井浦さん、優美ってこの事なのではというほど、最後…
【「幻の光」との共通性】
(以下は1999年にロードショウを鑑賞したときのれびゅーです。現在では是枝裕和監督は巨匠ですが、当時は「幻の光」で脚光を浴びてまもない頃で、新進に毛が生えたくらいの存在で…
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