話はファンタジーだがしっかり是枝監督の味が出ている
自由演技とアドリブがどこまでなのかはわからないが、本当にありそうな日常感をファンタジーの世界に落とし込んでいてアニメと映画のいいところをミックスし…
大正生まれがしっくりくる
美しすぎて苦しい…ロスかもしれない…
2つぐらいなら内包する思い出があれば最強では?と思った
インタビューがドキュメンタリーっぽくてみんな人間らしかった
質問内容も当日…
少し流し見してしまったけれど、
結構刺さる、というのか
好きな作品だったなあ、、
是枝監督の作品は、ほとんど観たことがなくて、もしかしたら初期のほうは好みかもしれないなあ
素の佇まいや話しぶり…
この世とあの世の中間点的な舞台設定なのに、映像製作のシーンはめちゃくちゃこの世のものというか、アナログな世界。もっとこう、非科学的な力でふわぁ〜と映像が生成されるのかと思っていた。
あらすじを読んだ…
観ているとフィクションでありながらドキュメンタリーの部分あって変な気分になる
境界線が無くなるような映像の混ざり合い
井浦さんが本当に素敵、雪の中の井浦さん、優美ってこの事なのではというほど、最後…
【「幻の光」との共通性】
(以下は1999年にロードショウを鑑賞したときのれびゅーです。現在では是枝裕和監督は巨匠ですが、当時は「幻の光」で脚光を浴びてまもない頃で、新進に毛が生えたくらいの存在で…
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