
このレビューはネタバレを含みます
オスカーと彼の父親がよく矛盾語法で遊んでいたけれど、父親こそが「不在の存在」という矛盾語法を体現している人物なんじゃないかな。オスカーの父親は、亡くなってからも常に「不在」という形で遺族の心に「存在…
>>続きを読む久し振りの再鑑賞。流石名匠スティーブン・ダルドリー監督、丁寧かつ緩急の効いた見事な演出で物語に強烈に惹き込まれる。子役の演技も素晴らしいが、やはり両オスカー俳優の存在感は絶大。重いテーマを重苦しく描…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
冒頭から心掴まれた
子供の性格を全て分かったうえで父親の死の理由を自分で納得することができるように心配しながらも過干渉せず探究させる母親の偉大さを感じた。両親に反抗して言ってはいけない言葉を沢山投…
このレビューはネタバレを含みます
何のことだかわからない邦題に、ピンとこないあらすじ。
でもずっと気になっていたので観た。
途中、なんじゃこりゃ、って何度もなったけど、観れた。
これが少しでも実在の人物に基づく話なのか、完全な創…
少年と父親の話。
僕も父から色々教えてもらいました。
釣りの餌付けの仕方、
お酒の飲み方、
車の運転の仕方。
自分という水流をこっちだ、こっちだ、と周りを整えることで向きを調整してくれていた。流…
ナショナルジオグラフィックの9.11を最近一気に観て改めて衝撃を受けていたところで、初めて鑑賞。
ストーリーはかなり映画チックで、少年の冒険を楽しく描いてる部分も少しありつつ
ドキュメンタリーで観…
タイトル: ものすごくうるさくて、ありえないほど近い
原題: Extremely Loud & Incredibly Close
公開年: 2011年
ひとこと感想:
9.11の悲しみを背景にしな…
(C)2011 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.