
911で父親を亡くしたアスペルガー症候群の子どもが、父親が残した鍵で開く何かを探す中で、様々な人たちと交流し、その死を受け入れ、乗り越えていくお話。
911という象徴的なショッキングな出来事を題材…
このレビューはネタバレを含みます
電話に出られなかったことをずっと後悔してたオスカー。
そして色んなブラックさんに会って皆何かを失っていた。
大切なものを失っても、残された人は生きていくしかない。
皆オスカーを心配して、最後は真実を…
アメリカ同時多発テロで父親を亡くした少年の希望と再生を描いたジョナサン・サフラン・フォアのベストセラーを、『めぐりあう時間たち』のスティーブン・ダルドリー監督で映画化。
9.11の喪失を少年の視…
このレビューはネタバレを含みます
父親を想う気持ちがオスカーとブラックさん、子どもを想う気持ちがパパと間借り人(おじいちゃん)を通して描かれている構造なのかなと思った。オスカー、電話が鳴り響く中、電話に出られなかったことをずっと自分…
>>続きを読むあのビルにいたのがママならよかった
その場で訂正できたのはよかったけど、
一度口から出た言葉は戻らない
なかったことにはならない
あの日、
お母さんは全てを知ったうえで
全てを見たうえで
ひとりで…
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