
「決して信じてはいけません」
「彼を信じてほしいのです」
ピリピ人への手紙 第2章12節
“恐れおののいて自分の救いを達成しなさい”
エイミー(ローラ・リニー)の顔芸
悪魔払いは本人の許可な…
エクソシストものではあるけどメインは裁判劇。
少女はただの精神疾患だったのか、本当に悪魔に憑かれていたのか、を焦点に裁判が進むという展開でした。
これが実話っていうのも驚きですし、死霊館の件といい、…
実話を元に製作されたというのが驚きであり一番怖い。
悪魔祓い後に栄養失調で亡くなったエミリー・ローズ。彼女の死に過失はあったのか裁判で争う。
超自然的な事柄に対して裁判で争うのは斬新でどう裁かれる…
アルゴリズムに乗っかってみたら、めちゃくちゃエクソシズムが好きな人みたいになった…
ホラー感のあるジャケットだけど、ほぼ法廷モノなので、一定数だまされた気持ちになる方がいそう。わたしもサイレントヒ…
その異常な状況で、なぜ刑は軽くなったのか。
本作は、1970年代にドイツで起きた「アンネリーゼ・ミシェル事件」をモデルに、舞台を現代アメリカへ移した作品だ。
信心深い女子大生エミリーが、悪魔憑き…
悪魔が実際にいるかどうか?よりも、心の底から悪魔の存在を信じ切っているムーア神父をどう裁くか?がテーマ。ただし事実に基づく系の映画が映画である以上この作品も大きな脚色と事実からの変更が行われている。…
>>続きを読む法廷メインの構成となっていて今までにないホラー作品だった。
エミリーの死が医学的なものなのか、超常現象的なものなのか、法廷で議論される様子が興味深く、ただ怖いだけではなくて非常に面白い作品だった。
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今までの悪魔映画みたいに悪魔祓いそのものがメインというより、今回はそのあとに起きた事件の裁判が中心になっているのが印象的でした。悪魔の話ではあるけど、悪魔祓いの失敗を利用した殺人なのか、それとも本当…
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