シャンタル•アケルマン映画祭2026にて。
プルースト原作ものに対して、流儀を多少変えつつも、やはりアケルマンの作品だった。
ドラマティックな音楽やショットの切り返しなど、それまでのアケルマンと…
憧れアンド敬愛する友人のお姉さまがすきな映画として挙げていたため、ずっと気になっていた本作。
言い訳なのですが、過労働と睡眠不足により半分近く寝た。エナジードリンクを飲もうかとしたが、あの場に行った…
1回目 2022.5.1
かなり好きだった、粘着質な恋愛するひとの気持ちがわかってしまいます…プルースト読む気になった。特集上映の1本目にこれを観てしまったので残りのアケルマンがこれ超えてくるか心配…
わかるよーわかる!!!
愛されてる自信がないと相手のことを疑ってしまうし、どんな些細な言動だってしきりに勘繰ってしまう
でもそれは根本は自分のことを愛せていないからであって、自分への自己肯定感を相手…
プルーストの原作は読んでいない。ほぼ無音・一つ一つのシーンが長い(編集リズムはかなり良い)と観た会場が暗く、少し睡魔と戦ったが、後半はとてもよかった。アリアーヌは表面的にシモンのことはそこまで興味が…
>>続きを読む「ジャンヌ・ディエルマン」が、身振りの1度の反復と差異を的確なフィックスだけで捉えることでサスペンスを生むという、映画1年生みたいな極めて単純明快な作品なのと同様今作も、横臥と切り返し、歩行と車と船…
>>続きを読むこれが2000年の『失われた時を求めて』の映画化なんだっていうから驚く。
たしかに街並みや車を見れば、21世紀の香りがするんだけれども、登場人物の周りには、現代的といえるものが全く登場しない。
テレ…