ショーシャンクの空にの作品情報・感想・評価

ショーシャンクの空に1994年製作の映画)

THE SHAWSHANK REDEMPTION

製作国:

上映時間:143分

ジャンル:

4.2

あらすじ

「ショーシャンクの空に」に投稿された感想・評価

Kusunoki

Kusunokiの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

どんなに頑張っても変えられないものがあるという理不尽のことが起こる中で、生きることを諦めなかったアンディーにとても感銘を受けた。
ikarosu

ikarosuの感想・評価

4.5
めちゃおもしろかった。記憶が薄れてきてるのでまた見ないといけない
叶愛

叶愛の感想・評価

4.2
わたしの映画史における産業革命であり、第二次性徴の契機であり、ビッグバン。トーマス・ニューマンという一人の映画音楽の作曲家に対する愛がこの作品で確定したし、アニメーション映画にそれまでひたすらよしよしと育てられていたわたしは「これが映画なんだ」と、今作を見て恥ずかしいんだけれど初めて思った。初見からあっという間に経った四年間だったけど、この作品が無かったらわたしは今頃、それ以前には到底考えられなかった、こんなにたくさんの映画を知ったり、出会おうと思うことは無かった気がする。だから、「ショーシャンクの空に」には、感動しました、では全然済まされない、特別な、心からの「有難うございます」がある。リタ・ヘイワースを皆で見るシーンが大好き。美女に、どうしようもねえと頭を抱えて煙草吸いながら映画を見るという1つの本物の嗜みとしての人間の生む素晴らしい光景を殺しにかかっている現代に生まれてしまったことが本当に悔やまれる程。忘れもしない初見のラストシーン、作中で泣くことは一切無かったのに、見たあと何気なく聞いた全然関係のない音楽にぼろぼろ勝手に涙が出てきてびっくりした。自分の生きてるってただそれだけの事実に対してすごく過敏にさせてくれる映画だった。初めて紙に何かを書いた、初めて歌を覚えた、初めて誰かと仲良くなった、今までにきっとあったその時の心の革命を、あたしはもう全然思い出せないけど、深夜一人きりで、真っ暗な部屋の中、ノートパソコンで再生した、あの最後の海の場面に、生まれて初めての感覚を覚えながらただただ見入った時の記憶だけは、ずっと忘れていたくないなと思う。

名作ということで観てみた。
鬱期だからなのかわたしがひねくれすぎなのかわからないけど、あんまり響かなかった。
刑務所の中って想像つきにくいからなのかなあ。
良い作品!だけどそれ以上は、て感じだったすいません
もっとフラットな時期に観ればまた違うのかもしれない。
陽の側の人のすきな映画って感じがした。ほんとに落ちてるときに観る映画はもっと暗い方がいい
希望を受け取れるだけの気持ちができてないとキツイ

ラストにはグッときた。
海の青さが清々しい。
unOtAKasHi

unOtAKasHiの感想・評価

5.0
スティーブン・キングの小説を原作とする、妻及びその愛人殺しの冤罪で投獄された元銀行員の男が、腐敗した刑務所において受ける様々な理不尽を乗り越えていくヒューマンドラマで、漫画BECKでこの映画を模したシーンがあったりと、強い影響力を持った作品です。

希望を持ち続けることが大切、この一般論はもはや陳腐化されてしまっていますが、それはそのシンプルさとは裏腹にその実践が非常に難しいからです。希望を勝ち取るには、実現に足るプランを生み出す知恵、実行する勇気、継続する信念、支えとなる人間関係、そして幸運といった様々な要素が必要とされます。この映画はまさに、希望と自由を勝ち取ったひとりの男の、知恵と勇気と信念と友情の物語なのです。

この作品見た後に得る感覚をMr.Childrenはこう歌います。

 一筋の光に手をやって
 世にも奇妙な力手に入れる
 なんてあるわけがないけれど
 ビデオに撮ったショーシャンクの空に
 見てからはもっともっと確信に近いな

陳腐化された一般論に確信を与える、不朽の名作です。
ぐりん

ぐりんの感想・評価

5.0
何本か名作をずっと観たいと思っていましたが、もし自分に合わなかったらとかそんな事考えて先延ばしにしてましたがついに観ました。

長い、けど全てに無駄がない。全部必要。
モーガンの語りが素晴らしすぎて素晴らしすぎて。

観てよかった。
映録助

映録助の感想・評価

4.0
20190123
久しぶりにWOWOWで見た。

この日全豪オープンで朝大坂なおみが勝ち、夜錦織圭が14連敗中のジョコビッチ戦で途中棄権したという日。

「ブレードランナー」フレークのフランク・ダラボン監督の出世作で、日本では絶大な人気を誇る。
「フィガロの結婚」のシーンがとても美しい。ぼくはこのアリアを聞いて本当にオペラの「フィガロの結婚」を見に行き、CDを繰り返し聞くようになり、合唱をはじめ、交響楽団に付属する合唱団に入って去年も2回フルオーケストラで歌った。
将来的な誇大妄想的構想は日本発のオペラを作ること。アンディのように黙々と掘り続ければいつかは突破できるかもしれないと思うことにしよう。
Mercie

Mercieの感想・評価

5.0
HOPE

これが5でなく何が5だ。
何度観ても名作。
音楽も演技も美しい。

このレビューはネタバレを含みます

人生は諦めてはダメ。
希望は命だ。

わたしもどんな事があろうとめげずに頑張ろう。
るい

るいの感想・評価

3.7
評判からかなんとなく避けてしまっていた作品。なるほどなるほど。当時だからこその結末ではあるけど安心した結末でした。
思ったより淡々と進んでいった感。主人公がいい立ち位置に進んでいく感じが好きですね。頭がいいっていいよね。
当時はこの作品の色んな描写が当たり前にあった事がすごい。刑務所について考えさせられた笑 暴力やらなんやら凄まじい所ですな。でも刑務所が居心地良くなってしまうのは良くないよね、、
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