南北戦争中の米国南部を舞台に、バスター・キートンが演じる機関士ジョニー・グレイの奮闘を描いたサイレント映画の傑作。恋人と機関車「将軍」を南軍のスパイに奪われたジョニーは、兵士志願に失敗するも、単身で…
>>続きを読むロマンスをベースに、相変わらずアクションとユーモアがてんこ盛りのキートン作品。
本作の見せ場はなんといっても機関車アクション。後世の映画に多大な影響を与えたであろうシークエンスの数々に、驚きとニヤ…
現代の映画でスタントマンを使ったアクションでは、俳優自身ではないことを隠すために、顔が見えにくくなるようカメラを激しくブレさせたり、髪で顔を覆うようにしたりすることがあり、それによってアクションシー…
>>続きを読む監督 バスター・キートン、クライド・ブルックマン。
南北戦争中に起こった事件「グレイト・ロコモーティヴ・チェイス(アンドリュース攻撃)」を題材にしたウィリアム・ピッテンガーの小説をモチーフにし…
このレビューはネタバレを含みます
多分初めてのサイレント映画。
今から丁度100年前の作品なのに、全然退屈しなかった。
大筋は行って戻って来る話だから、ほぼマッド・マックス。
丸太で丸太をどかしたり、坂を行ったりきたりして列車に追い…
南北戦争時代。機関士のジョニーは技能が認められ逆に徴兵を断られてしまうが、臆病者と誤解されて恋人に振られてしまう。
そんなある日、北軍のスパイに恋人も乗った機関車を強奪され、ジョニーは単身敵地に潜り…
前までは平日の深夜に映画を観るのをあんなに楽しみにしていたのに、どうやって観ていたんだろう……と思ったのですが分かった。飲み帰りに直帰ではなく、近所の飲み屋に行く習慣ができすぎている。
仕事もプラ…
約100年前、
本作の構想を聞き
絵コンテを見たプロデューサー達は
どんな顔をしたんだろう
喜劇をこの規模でやる!?
どうやって撮影するの!?
なに考えてんの!?
キートンさん、見事に
や…