笑える面白い
軍隊に入らないと許さない恋人
めちゃめちゃツイてる
何気に凄い身体能力
かなりのオッチョコチョイ
けっこうハラハラドキドキする
本当に橋壊して汽車落としてるのか
クライマックスの火が…
いつの時代的にもそういう偏見はあるんだろうが「戦争に行かない奴は男じゃない!」っていう風潮が今より強かったんだろうな。「人体アクション」よりは「鉄道アクション」物のため、キートンの体を張ったアクショ…
>>続きを読む2026-19-86
シンプルコメディでおもろい。
これはやはりサイレントだから良いって話。
セリフがないからこそ保たれるバランス。
そう思うと、セリフありでのコメディって引き算しづらいという意味…
南北戦争下の米国を舞台に、北軍に奪われた愛車である機関車と愛する女性を取り戻すため、南軍の機関士がたったひとりで敵地へと単身乗り込んでいくサイレント・アクション・コメディの金字塔。
南軍への入隊を…
南北戦争中の米国南部を舞台に、バスター・キートンが演じる機関士ジョニー・グレイの奮闘を描いたサイレント映画の傑作。恋人と機関車「将軍」を南軍のスパイに奪われたジョニーは、兵士志願に失敗するも、単身で…
>>続きを読むロマンスをベースに、相変わらずアクションとユーモアがてんこ盛りのキートン作品。
本作の見せ場はなんといっても機関車アクション。後世の映画に多大な影響を与えたであろうシークエンスの数々に、驚きとニヤ…
現代の映画でスタントマンを使ったアクションでは、俳優自身ではないことを隠すために、顔が見えにくくなるようカメラを激しくブレさせたり、髪で顔を覆うようにしたりすることがあり、それによってアクションシー…
>>続きを読む監督 バスター・キートン、クライド・ブルックマン。
南北戦争中に起こった事件「グレイト・ロコモーティヴ・チェイス(アンドリュース攻撃)」を題材にしたウィリアム・ピッテンガーの小説をモチーフにし…
このレビューはネタバレを含みます
多分初めてのサイレント映画。
今から丁度100年前の作品なのに、全然退屈しなかった。
大筋は行って戻って来る話だから、ほぼマッド・マックス。
丸太で丸太をどかしたり、坂を行ったりきたりして列車に追い…