ものすごいアクション描写をさらっと連発する。贅沢すぎる。列車の真横を抜ける大砲の弾の、車両とともに燃え落ちる橋の、爆速で走り過ぎる馬の大群の、何よりも車上で曲芸師のように踊るバスター・キートンのスリ…
>>続きを読むこれ全部ガチでやってたのありえん、凄すぎる
映画黎明期のスター、バスターキートン!、とてつもない身体能力だな、、、
後半の橋のシーン、やばすぎて笑っちまった、普通に大事故衝撃映像やん、これマジで現…
大昔に見て以来
落下の王国を久々に見たら見たくなった
やっぱり面白い!
テンポがよく一気に見れます
若い時見た時はその凄さがよく分かってなかったんだな
自分は筋肉も体力も大分失いましたから、スタ…
このレビューはネタバレを含みます
南北戦争中に実際に北軍の義勇兵により起きた機関車強奪事件である「アンドリュー事件」を題材にして、天才コメディアンのバスター・キートンが見事にコメディ映画に仕立て上げました。
南北戦争の勃発の知ら…
道具、運動、背景の共鳴を超えて、1人の男へと帰還する。路を阻害する木を退けるシーンは、「映画」を超えるギミック的画面運動。機関車に座り、トンネルへ入る、また、唐突な雨に濡れ、頬杖を付くキートンなど、…
>>続きを読む久しぶりのキートンである。おそるべき肉体の強靱さ、テンポとバランスの良さが印象に残っていた。それは相変わらずで、むしろ、この映画では、南北戦争を舞台にしていることに興味が惹かれる。
南北戦争の仕方と…
セリフがないからこその工夫の賜物なのか、ものすごく気持ちのいいテンポ感で映像の迫力も満点。引き込まれてあっという間に観終わった感じ。
特に橋が崩れて列車が川に落ちるシーンは圧巻で、効果音がないのに思…