面白くて驚きもあってちょうどよく短い。
『マッドマックス 怒りのデスロード』に感じた面白さと同じ。見るべきものは画面に全てあるから、見ながら考えるとかよりとにかく目が離せない。
見ているうちに、こ…
ウィリアムフリードキン監督が今作を超えるアクション映画は後にも先にも存在しないと絶賛しており鑑賞してみた
アクション映画の原型でありつつ今観ても楽しめてしまう。
ノンストップのチェイスアクションが…
キートン初めて見ました。
すんごいわー!
キートンの身体能力と、実際に汽車を使って橋も壊してっていう労力のかけ方にびびる。
南軍視点で語っているのは、
キートン自身が南部出身だからなのかな?
そ…
自動車という題材には止まること、破壊されることの2つの系列が映画神話として確立されているらしい。
自動車以外にも乗り物という題材は常に、止まる瞬間と破壊される瞬間が予定されていて、疾走とはその結末…
このレビューはネタバレを含みます
疾走感を醸し出す演出があまりにも上手く、古さを全く感じさせない。サスペンス的な手法で観客とのズレを提示する描写もあり、コメディーを撮ることにどれだけの技巧が詰まっているか、再認識させられた。主人公の…
>>続きを読むバスター・キートンによるサイレント長編。
南北戦争を舞台にして、キートン扮する蒸気機関士の活躍を描くスラップスティック・コメディ。
屋外ロケ撮影が満載。二台の蒸気機関車の追跡の往復を捉えた、車載カメ…
最初の方の自転車にさらっと飛び乗るキートンの身体能力が凄すぎて、今作の中でも特に観ていて圧巻させられた。他にもレールの上で炎をジャンプして越える所など、キートンの命懸けの演技が沢山観られる。
また、…
このレビューはネタバレを含みます
めちゃくちゃ面白かった。列車での追いかけというシチュエーションをふんだんに生かしたコメディ映画だった。戦時下で、供給の役割を果たす列車というのを、うまく使ったストーリーだったかと思う。何にも知らずに…
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