ロックンローラの作品情報・感想・評価 - 2ページ目

「ロックンローラ」に投稿された感想・評価

コードネームアンクルもそうやったけど、ガイリッチーはいまいち好きになれないなー。
なんやろ、かっこはえんやけど、どうにも話の筋もわかりにくいし、なんかな・・・おもしろくないんだよなー
ガイ・リッチーの原点回帰。
憎めぬアウトローたちが交錯するユーモアたっぷりな群像劇。

『ロック・ストック〜』『スナッチ』と比べるといくらかシンプルで分かりやすい。
特徴ある演出が少なめで、過去作ファンからは手厳しい評価?

物語の鍵となる“幸運の絵”には何が描かれていたんだろう?
好奇心を煽ったまま、イギリス映画らしくロックンロールなラストを飾っています。
映画JP

映画JPの感想・評価

1.5
ロンドン。土地と絵と金を巡る。絵は盗まれ、金は盗まれる。笑えないけどコメディー要素あり。
人が沢山出てくるから関係性を把握するのが面倒。内容もイマイチ把握出来なかった…。
NAOKI

NAOKIの感想・評価

3.7
仕事中…額に汗がにじむ…
パソコンのモニターに汗が飛び散りそう…
思わず声が出る…
「あちー…なんて暑さだ!」

「この季節にそんな革ジャン着てるから暑いんですよ!」
周囲からオール・突っ込みが入る。

制作関係の仕事なので格好は自由なのだが…
「今日は25℃越えて夏日らしいっすよ…革ジャンは頭おかしい人みたいですよ!」

「しょうがないんだよ…おれ…ロックンローラーだから…」
「先輩がロックンローラーだなんて初耳です」
「あと5日はこの格好で過ごす…平成が終わるまでは…な」


この映画は語尾を伸ばさない…
「ロックンローラ」
シャーロック・ホームズ前夜のガイ・リッチー!

毒にも薬にもならないが異様にスタイリッシュというこの頃の彼の作風は大好きだ…デビューのロックストックやスナッチの雰囲気残しててかっこよい!

最近はこういうタッチは影を潜め…ガイ・リッチーの次回作は「アラジン」だって…ちょっとさみしい💦


「何で平成が終わるまで革ジャンなんすか?」
後輩が聞いてきた…

「喪に服してるんだよ」
「誰のですか?」
「もちろん…内田裕也さんとショーケンだよ…今…日本中のロックンローラーが喪に服してるんだよ…令和が来るまでは革ジャンで追悼するんだよ」

「あ!それから明日はスタン・リー御大の追悼ってことで昼からの出社になるからよろしく」
「スタン・リーの追悼ってなにがあるんすか?」
「バカ…決まってるだろう…エンドゲームの初日第一回目を観てから会社来るんだよ」

「マジすか?いいんですか?仕事より映画優先で?」

「しょうがないんだよ…おれ…ロックンローラーだから…」
yumiko3038

yumiko3038の感想・評価

4.5
ロンドンの裏社会、ギャングのボスや下っ端達のお話。

ガイ・リッチー監督の作品大好きなので、頭から正座して鑑賞。ハイテンポでスタイリッシュで音楽もカッコいいガイ・リッチー味がしっかり、俳優陣もみんなチャーミングでよかった!

頭を空っぽにして、複雑に編み込まれたストーリーに集中できる。ラストは大満足!はぁ。面白かった。
Unco丸

Unco丸の感想・評価

2.5
あー……
なんか面白そうなことはしてるけど…

ちょっとテンポに重点置きすぎて
内容がわかりにくいから
そこがね
お洒落エンタメとして楽しく観れた一作。けど、アクションはシャーロック・ホームズほどじゃないし、スナッチなどほどのキレもない。序盤は少し退屈してしまった。
ラストの方は面白かった!

リッチー節は登場人物の多さと話の持ってき方だけかな? 映像は癖が少ない気がした。
SN

SNの感想・評価

4.4

このレビューはネタバレを含みます

ガイ・リッチー感満載のスタイリッシュ映画。


カッコイイ絵にすることを最優先に作られている印象がある。多数の人間が数珠つなぎ的に連動していくのはスナッチにとても似ている。カッコよくて、悪くて、大なり小なり狂ってる大人たちが、かっこいい台詞を吐きながら、カッコよく立ち振る舞う様を眺めているだけで…良い!!

脚本のわかりにくさは相変わらずだけど、上手くすれ違いながら展開していく序盤から、それが一気に畳まれていく終盤へのテンポ感が気持ちいい。
現実逃避をしていたクソガキが、リアルロックンローラーに変貌するラストもかっこいい。もう、とにかく全部がかっこいい!!

こういうスタイリッシュ群像劇をもっと沢山観たいなぁ…。
Yosuke14

Yosuke14の感想・評価

3.5
めちゃめちゃガイ・リッチーっぽい作品!
ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズほどの衝撃ではなかったですが贅沢な俳優陣だったかと。
途中意味分からん感じにもなりましたけどオチでスッキリ。
傲慢な権力者は嫌いです。(偉そうな奴が一番嫌い)
ガイ・リッチーらしいスタイリッシュな映像となんとも愛らしい人たちが織りなす群像劇クライム・ムービー。

カッコいいオープニングでいきなりテンション上がります😃

かなりヤバイ状況に見えてもなんだか間抜けな雰囲気でこれぞガイ・リッチー節って感じです。
日常から脱却して映画の世界に入り込んで安心して楽しめる作品ですね。