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もしかしたら呪怨にお話的な意味じゃなく制作的な意味で繋がる映画やったんかな?作中の監督の名前が村井俊雄で呪怨にも出てた柳ユーレイさんやし、監修やってた高橋さんもクレジットにのってたし、、??
誰も…
中田秀夫監督の初期傑作は、湿度を帯びた独特の映像美が際立つ。
特に、監督が新人女優に手を振るシーンは秀逸で、バスの窓ガラスにうっすらと映る「いたような気がする」存在が、心霊写真的な「小中理論」を映像…
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大昔、WOWOWで観たはず。
この頃は最後モロ幽霊出してたんだ。
途中はあえてぼかしてたり、直接描写しなかったり。
スタッフの女の人の「誰かが抱きついてたような…」がめちゃくちゃ怖い!
突拍子もない…
104本目
どこかで見たことのあるJホラー映画に感じますが、本作はJホラーの草創期に作られた映画です。つまり、本作こそが礎を築いたので既視感があるのは当然ですね。
舞台の映画スタジオは年季が入っ…
収まりが良い。
過去の記憶が綺麗に最後回収され、その流れも自然で良かった。
映画の中のドラマ制作にそってラストに向かってジワジワと恐怖と関心を引き寄せてくるのは見事。
ザ・Jホラーなので苦手な…
ずっと昔にみた記憶でレビュー。
兎に角怖さが飛び抜けていた。
ジャパニーズホラーの怖さ、まさに王道といった感じ。
おかしな方向に曲がってる足とか、リアルで怖い。
柳ユーレイさんの演技も良い味だしてた…
Jホラー黎明期の超傑作。
貞子や伽椰子のような派手な悪霊な訳ではないんだけど・・・
それにしてもこの作品の悪霊のビジュアルは飛びぬけて怖い。
終始ぼやけている感じと、貞子や伽椰子のような恐ろしい表情…