映画の「編集の上手さ」というのがよく分かってないけど、こういうことかと勝手に思った。映像の流れに驚くほどつまずきがなく起きている事の分かりやすが抜群、脳が瞬時に理解の信号を送ってくれる。幽霊の出現と…
>>続きを読むある撮影スタジオのお話
15年ぐらい前に彼氏(夫)と一緒に鑑賞して最後のシーンで幽霊が大爆笑しながらドーン!!!と現れるところでぱっつん前髪でしっかり表情が丸見えでお歯黒なことにつられて大爆笑して…
久々に映画見終わったあと暗い部屋と背後が怖くなりました。フィルムの中にこびりついてしまっているのももちろん怖いですが子供の頃
怖かった経験が大人になっても夢じゃなくて
本当にあった出来事として語られ…
映画作り映画の傑作。
常に登場人物が多いが、人の捌きと切り取り方、被写界深度が異様に的確で、どのカットもかっこいい。
一緒に観た方が、セットは作り物なのがこわいと言っていたが、後半ある人物の「作り…
もしかしたら呪怨にお話的な意味じゃなく制作的な意味で繋がる映画やったんかな?作中の監督の名前が村井俊雄で呪怨にも出てた柳ユーレイさんやし、監修やってた高橋さんもクレジットにのってたし、、??
誰も…
中田秀夫監督の初期傑作は、湿度を帯びた独特の映像美が際立つ。
特に、監督が新人女優に手を振るシーンは秀逸で、バスの窓ガラスにうっすらと映る「いたような気がする」存在が、心霊写真的な「小中理論」を映像…